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ピンクリボンキャンペーン

このキャンペーンにはちょっと特別な想いがあるのです。今だから書ける出来事でした。去年のことが思い出されます。

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by ts7dz | 2005-09-29 22:14 | Misc.

TOEICを申し込んできた

これも久々のトピック。
何ヶ月ぶりだろうか・・・

TOEICは今までに何度となく受けていますが(多分10年以上前からだったかと)、最近はとんと受験しなくなってしまいました。

理由はスコアが伸びなくなってしまったのと、ただ漠然と目標を目指しているだけで、特に対策も取らずに漫然と受験してきたせいで、ちょっとお金の無駄かなぁと感じてしまったから。

それと、ボランティア通訳検定A級の参考レベルが「英検準1級」ということだったので、気分も変えて英検に力を入れようと思っていたのに、思いきりスランプで勉強もほとんど放り出してしまっていました。

で、今回は多分1年何ヶ月ぶりかの受験。英会話スクールを通したIP受験なので、多少受験料も安く抑えられました。

受験日は11/4。かなり久しぶりの受験なので、今の英語力のレベルを測るのにちょうどいいかと思いました。たまには、今自分がどの程度のレベルでいるのか知っておくとこれからの目標や対策もとりやすいと考えています。

あくまでも参考程度にしか考えていないので、これでどうこうというつもりはなくて、自分の目標設定のためです。なので、巷でよく交わされているTOEICの是否についてはご容赦を。

とりあえず、目標は730点かなぁ・・・(英語力がバレるって(^_^;)。
でも、スランプからはまだ脱していないので、700点ギリギリが精一杯かも。

たしか、来年5月の公開試験から試験内容がだいぶ変更になるとのこと。
リスニングもちょっと難しくなるようなことを聞きました。私はPart Vが非常に苦手なのです(これは皆さん同じようですが)。でも、このパートはある意味、英語よりは記憶力の問題という気もしなくもないです。
by ts7dz | 2005-09-26 00:59 | English

The Big Issue

ビッグイシュー日本版

今日は用があって有楽町まで行った帰り、The Big Issueを売っているホームレスのおじさんを見つけました。

The Big Issue(ホームレスが販売している雑誌)は以前から知っていましたが、買ったのは初めてです。
実は買うまでにちょっと迷いました。何度か前を通り200円を握りしめて買うことに決めて行くと、おじさんはとても嬉しそうに応対してくれました。
「大変でしょう」と聞くと、「慣れてますから」と答えてくれました。
私は後でこんなことを聞いて良かったものかとちょっと考えてしまいました。
このおじさんだって、職を失わなければこんな路上で雑誌を売ることもなく、もしかしたらこの仕事以上に大変な仕事をしていたかもしれないのですから。
でも、今ではこの仕事に誇りを持っているはずでしょうから、同情めいた言葉をかけるべきではなかったのかもしれません。私の考え過ぎかもしれませんが。

The Big Issueを初めて知ったのは94年にロンドンに行ったときのこと。South Kensingtonの地下道で何か大きな声がするのに気が付きました。初めは何かわからなかったのですが、友人が「Big Issueだよ」と教えてくれ、ホームレスがアパートを借りられるように販売の仕事をしてもらい、ホームレスの自立を促す活動があることを知りました。

その時のホームレスは若い男の子。恐らくティーンエイジャーだったでしょう。大きな声で「Big Issue! Big Issue!」と、通る人に売っていました。当時は、イギリス経済は大不況でホームレスがあちこちに溢れていました。日本ではなぜか掛け声は一切ありません。Big Issue Japanがそういう方針でいるのかはわかりませんが、ただ立って売るだけではなかなか大変ではないかと思うのは私だけでしょうか。

ちなみに日本版Big Issueは200円。90円で仕入れて110円が販売員の利益になります。
正直、日本にBig Issueが入ってきた時は「日本で受け入れられるんだろうか?」という疑問が先に立ちました。
これを言うと口を揃えて皆驚くのですが、日本と大きく違っていたのは、10代のホームレスが非常に多かったこと。日本でホームレスというと50代、60代といった中高年を連想しますが、イギリスでは若者が非常に多く、大きな社会問題になっていました。
したがって、販売しているのも若い人達が中心でした。
この雑誌自体も、日本で売られ初めた頃はどうしてもイギリス発信で若者向けの内容が中心だったようで、外国に関心のない人も多いですから、誰でも欲しくなるような内容ではなかったように思います。

先日、イギリスへ行った時は、以前と比べれば少なくなったものの路上にはまだホームレスが結構います。若い女の子も見かけました。路上でBig Issueを売っている男の子も見かけました。

ちなみに、日本版の最新号の巻頭特集はジョニー・デップのインタビューです。
by ts7dz | 2005-09-24 01:21 | Misc.

 出発は11:40。ほぼ定刻どおり。
そして約11時間半後の現地時刻の4時頃にロンドン、ヒースロー空港に到着。
「やっと着いた〜」と思ったら機内アナウンスが。
ご存知のとおり、この時から衝撃の事態に突入することになったのです。

「ロンドン市内で同時多発テロがあったようです。市内の交通は全てストップしております。」と。

恐らく、飛行中に情報は入ってきていたはずですが、パニックになる可能性も考えられたのでしょう。着陸を待ってアナウンスしたという感じでした。

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by ts7dz | 2005-09-23 00:42 | ├イギリス旅行2005

 ようやく飛行機に乗り込んで席を探す。50番だったのでかなり後ろの方。
最近は、出来る限り窓側の列の通路側を指定しています。
なるべく2,3時間に1度はトイレに行くなりして足腰をほぐすようにしているので、通路側でないと何かと不便なのです。
これだけ回数行っていると窓側に座る必要もほとんどないですし。

 席に着くと「おぉ、個別に液晶ディスプレイがついている!」と、かなり感激。
しかも、オンデマンドで、映画も10本以上あるし、ビデオも何本か揃っている。音声番組もかなりたくさん用意されているし、ゲームまである!
これじゃ、時差ぼけを直すどころか、番組が面白すぎたら眠れないじゃないか〜。

 個別に液晶テレビがついているのは、今ではヨーロッパ便や日系の飛行機ではそんなに珍しいものじゃないみたいですが、私にとっては、92年に乗ったロンドン行きのヴァージンアトランティック以来、10数年ぶり。当時は、オンデマンドなんてなかったので、生まれて初めての体験でした。

 前回のイギリスへは、ブリュッセル経由だったので「サベナベルギー航空」で行きました。当時からそんなに便数もなかったので豪華なつくりでもなく、昔ながらのスクリーン上映のみ。映像も飛行状況と映画のみ。あとは音声のチャンネルがいくつかあるだけ。

 その後行き始めたカナダも「エア・カナダ」しか使ったことがないのですが、こちらも同様、機内にテレビモニターがいくつか設置されているのみで、映画も上映しているものしか見れないし、オンデマンドなんてものはありません。その代わり、それぞれの座席には目玉が飛び出るほど通話料が高そうなカード衛星電話がついています。ビジネス仕様になってるようです。

 他のアメリカ系の飛行機ってどうなんでしょう? 「ユナイテッド」に20年近く前に乗ったきりなので、しょぼいのはエア・カナダだけなのかなぁ。

 あと、感動したのは、機体の先頭と下方にカメラがついていて、離着陸の状態や機外の状態が席の画面で見られるようになってたことです。初めての体験でした。

 と、回数行っている割には、機内のエンタテイメントにはかなり疎いです。やはりヨーロッパ便はアメリカ方面よりエンタテイメント関係は充実しているんでしょうか。今まであんまりないのが当たり前になっていたので、かなり新鮮な体験でした。

 でも、さすがに日系だけあって、クルーは日本人が多く(って当たり前か(^_^;)、外国人のクルーもかなり日本語が上手で楽といえば楽でした。逆に外国人のクルーに丁寧な敬語で話しかけられると妙な気分でした。機内食も特に当てにはしてませんでしたが、まあまあ良かったと思います。特に希望のものが品切れということもありませんでしたし。

 早速映画を鑑賞。日本では公開前だった「ロボッツ」「レーシング・ストライプス」を見る。キッズ映画なので吹き替え版しかなく、ちょっと残念。あとは私の大好きな80年代の洋楽番組「ベストヒットUSA」のANA機内版があったので、それも鑑賞。何本もあるのでつい夢中になってしまいます。

 長時間のフライトが退屈しないようにいろいろ楽しめるものがついているんでしょうが、なんだか、エンタテイメントが充実しすぎていても、控えている肝心の旅行前に十分休めずに疲れてしまいそうです。遊びもほどほどがいいかな・・・

 なかなかロンドンに着きませんが、いろいろありましたのでしばしお待ちを(^_^;)。

--->1日目〔3〕へ・・・
by ts7dz | 2005-09-22 01:08 | ├イギリス旅行2005

iPod用アクセサリー続々

b0018784_044331.jpg先日、iPod nanoが発売されたばかりですが、私は8月にiPod miniを買ったばかり。
nanoを見たときは、小さくていいなぁとちょっと思いましたが、miniも使い始めたばかりだし、miniと比べちゃうとやっぱりちょっと高いなぁ・・・
そりゃ、あればあったでいいとは思いますが、まだまだ十分という感じです。

nano用のアクセサリーもボチボチ出始めてきた頃で、私の目を引いたのがiPodに着せるプロテクタのiGuymini用もちゃんとあります。お店で見た時は5000円以上するし、変なの〜と思ったのですが、なんだかだんだん欲しくなってきてしまいました。あの手足が何とも言えずかわいい(*^_^*)。
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これはmini用

あともう一つ嬉しい新製品。
USB対応で直接コンセントから充電できるアダプタが発売されるようです。
iPodの不便なところは、何かにつけてオプションで別途買う必要があること。特にminiはDockもなければACアダプタもなし。今はPCからUSBを使って充電しているので、PCに電源が入っている時しか充電できないのが悩みの種。

USB版は1200円程度のようなので、DockやACアダプタを何千円も払って買うことを考えるとお得です。今月末に発売されるので早速買ってみようと思います。
by ts7dz | 2005-09-22 00:07 | Computer

Queen横浜公演発表

QUEEN and I 〜女王様と私〜 さんの記事からTB

やっぱり出ましたね。今日の朝刊にQueen+P.Rodgersの追加公演として横浜公演の告知が載りました。
10/29(土)17:00  横浜アリーナ
10/30(日)17:00    〃
S席:12,000  A席:10,000
ぴあプレリザーブ   9/20(火)18:00〜9/26(月)9:00
一般発売:10/1(土)10:00〜

正直、さいたまスーパーアリーナは遠いです。平日なので、終わったらすぐに帰らないと家に帰れない・・・ たぶん、休めなければ会社も早退しないとならないし。横浜なら近くて良いんですが、しかも土日なので、時間的にも余裕があるし、会場としても大きすぎず小さすぎず。以前の仕事場の目と鼻の先だし。

しかし、いかんせんチケットが高いので、どうしたものか悩むところです。
もうちょっと安かったら、もう1公演即決なんですが、どうしようかなぁ・・・
by ts7dz | 2005-09-20 23:20 | ├Rock全般

キティちゃんタクシー

ハローキティタクシー

今日は会社も休みなのに休日出勤。
いつもよりちょっと早めに帰れたので横浜駅に向かって歩いていると、ピンクの派手な車がいるなぁと思っていたら、キティちゃんタクシーでした。

どこのタクシーかと思って近くで見たいと思っていたら信号待ちでのろのろ走っていたので追いつくかと急ぎましたが、一足遅くよく見ることはできませんでした。

が、急いでいる間に、前方に小走りで急ぐ2人の女性がいて、タクシーの方をちらちら見ながら走っていました。どうやら、このタクシーを追いかけていたようなんです。

タクシーが一足先に行ってしまった時に彼女たちが「神奈中のタクシーだ」と言っていたのでわかったのですが、いるんですねぇ。ここまで追いかけてしまうとは。

でも、去年の春で1周年を迎えていたということは、既に2年半も県内を走っていたんですね。今回初めて見ました。

あいにくカメラは持っていなかったので(私のPHSはカメラ無し)写真は撮る事はできませんでしたが(私も物好きかも(^^;)、それにしても派手ですねぇ。
女性や子供にはかなりウケているんじゃないでしょうか。
by ts7dz | 2005-09-19 23:03 | Misc.

Tru Calling--20th CENTURY FOX HOME ENTERTAINMENT

久々にSG/ST以外の海外ドラマについて。
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今月初めまでテレビ東京系で連続放送されていた「Tru Calling」をようやく見終わりました。
レンタルでも見れますが、TV放送が連続放送でタイムリーでお金もかからないので吹き替え版をテレビで見ました。

CM等では明るい話ではないというのだけはわかってましたが、実は見るまではどんな話なのかよく知らずにいました。

主人公のTru役のEliza Dushku「Buffy the Vampire Slayer」でBuffyのライバルでもあり、かなりのワルのスレイヤー、Faith役でよく見ていたこともあって、別のTVシリーズではどんな役を演じているのか興味があったからです。

ストーリーは、死体安置所(Morg)で働くTruが、ある日突然、死体から助けを求められ、朝に戻ってその日をもう一度やり直すという話。そのやり直しの中で死んだ人を助けるのが自分の役目とTruは信じている。

タイトルのCallingが示すように、ドラマの中では頻繁に携帯で話をする場面が登場し、重要なツールとなっている。この辺は今風だなぁと感じてしまうのは私だけでしょうか。

■Truを取り巻く人々・・・
  • Harrison Davies・・・Truの2つ歳下の弟。Truの秘密を知り、信頼している人物。
  • Meredith Davies・・・Truの姉。司法に関わる仕事をしているが、ドラッグを絶ち切れないでいる。Truの秘密を信じていない。
  • Davis・・・Truが勤める死体安置所の責任者。TruがHarrison同様、最も信頼を置く人物の一人。ただし、女性にはめっぽう弱く、美女の前ではしどろもどろになってしまう。RPGが大好き。
  • Linsay・・・Truの親友で高校時代の同級生。Truの秘密は知らない。Harrisonと恋人同士になるが、その後は・・・
  • Luc・・・死体安置所に出入りする現場カメラマン。Truと付き合い始め、秘密を聞かされ信じようとしたが、その結果・・・
  • Jack・・・死体安置所に新しく入ってきた人物。実はTruと同じ力を持っているが、その目的は正反対。最後までTruにつきまとうことに。
  • Carry・・・Davisの担当の精神科医。だが、裏では○○の手先として手助けしている。
  • Richard・・・Tru姉弟の父親で法律事務所を開いている。Tru達の母親が何者かに撃たれて死んだことに関わっているらしい。この事件以来、Tru姉弟とは離れ離れに。


ここからネタバレです
by ts7dz | 2005-09-18 01:29 | ├TV Shows全般

 7月のロンドン公演に続き、8/17に東京公演を観てきました。今回はロックUシートを買って行きました。このチケットは8000円と料金が安い分、席種や席番が指定できず、当日開演1時間前から座席指定券への引き替えになりました。

 6時ちょっと過ぎにチケットを引き替えてもらい、喉が渇いたのでお茶しに行こうか入ってしまおうか迷いましたが、結局入場して中に入ることに。中のカフェは予想通りかなり高め。
 飲み物を買って、中をウロウロしていると、フレディの像が中にもあることに気付き、写真を撮る。2階に上がるとQueenミュージアムが作られ、フレディの衣装やブライアンのギターなどを堪能。そうこうしているうちに開演時刻に近くなったので着席しました。
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by ts7dz | 2005-09-17 00:06 | ├Rock全般