2007 神宮外苑花火大会 with Godiego

今年一番の暑さになった昨日、花火大会に行ってきました。
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おととい買ったばかりのデジカメで撮ってみたのですが、三脚を持っていかなかったのと、まだ慣れてないので、ヘボ写真ばかり。その中でもちょっと見れそうなのを1枚。

今回花火はもちろんですが、本当はゴダイゴがお目当て(*^o^*)。
お金を払って見る花火は今回が初めてです。また神宮球場に来たのも20年ぶりくらいでした。

ゴダイゴは、数組いたゲストのうちのトリでした。
多分そうだと思いましたが。

今回のライブは30分ほどの短いもの。まあ、それ程期待はしてませんでしたが、これだけの人に見てもらえるのなんて、20数年ぶりではないでしょうか?
しかし、式典バンド(by ミッキー)とはよく言ったものです。

<演奏曲目>
The Birth of the Odyssey~Monkey Magic
Cherries Were Made For Eating
Holy & Bright
Beautiful Name
The Galaxy Express 999
Gandhara

こんな感じだったかと・・・

演奏された曲は、だいたい一般の人でも知っている想像通りのものでしたが、唯一チェリー(Cherries Were Made For Eating)を2曲目に持って来ても、知ってるのはファンしかいないと思うんですけど(^^;)。
私は大好きな曲だし、そらでも歌えるくらい歌詞もほぼ覚えているので、口ずさみながら楽しめましたけどね。
ちなみにこの曲は’77年の大林宣彦監督のホラー映画「ハウス」のサントラに収録されています。Godiegoが全曲担当してます。

前後しますが、1曲目のMonkey Magicは、シングルバージョンとは違いアルバムバージョンで、The Birth of the Odysseyがちゃんと演奏されてました。
これも嬉しいかも。

Holy & Brightはちょっと知らない人もいるかもしれませんが、「西遊記II」のエンディングになった曲です。コンサートでは昔からお決まりなんですが、1曲の前半を日本語で、後半を英語で歌うのですよ、Godiegoは。なので、この曲も後半は英語の歌詞になりました。

Beautiful Nameも実は耳タコなので、もういいよって感じなんですが、こういうステージなので仕方がないですねぇ。でも嫌いな曲って訳ではないんですよ。

999は言わずと知れた映画「銀河鉄道999」の主題歌です。これも後半は英語に。
この曲が始まったら、結構盛り上がりましたね。まあ花火大会なので、飛ばしましょって感じなのでしょうか。そして曲の終わりには一斉に花火が上がって、テンションは最高潮に。

そして最後は、ミドルテンポのGandharaです。
これは浅野さんの12弦ギターならではのイントロですね。
この曲も耳タコですが、こういう大きな会場で聞けるなんて思いもしませんでした。

曲の合間に、タケが宣伝しまくり。
こういう時にドンドン売り込まないとね(*^o^*)。
宣伝内容は、10/10に3月に行われた東京芸術劇場でのライブのDVDとシングルCDが発売されます。これは買わねば。ライブはスカパーで録画したものの、HDDがエラーを起こして消去されてしまいました。なので、持ってないのですよ。

そして、明日、夕方6時からフジテレビ系で放送中の「ミュージック・フェア」でMonkey Majikと競演したそうで、それが放送されます。って、私このグループ、CMでちょこっと聞いている程度で全然知らないのですよ。

それから、あさっての日曜日、日テレ系の「24時間テレビ」に出演するそうです。
タケは6時頃って言ってたので、タイマーかけておかないと。

Godiegoファンにとって24時間テレビは、思い出深い番組なんです。
初めて出たときは、999がヒットしてた頃だったか、サザンと深夜のライブをやってたと思うのですが、当時はビデオもないし眠くて起きていられなくてあんまり記憶にありません。

その次は炎天下の大阪城からの中継だったか、80年頃、MORがリリースされた頃だったかと。Try To Wake Up To A Morningとか、Followとかいろいろやってたような記憶があるんですが、なにせ映像が残ってないので。

ということで、今週末は楽しみです。





おまけ。
この花火大会の主なスポンサーになっていたDHCの宣伝のため、叶美香さんが来ました。ステージまでが遠くてほとんど見えなかったんですが、カメラが殺到していったそうです。なかなか一般人の前に現れることがないですからね。

これをおまけというのも何ですが、花火自体は、非常に楽しめました。
この大会の花火の取り扱い会社は「珠屋」でした。あの「た~まや~」の珠屋です。こういう字を書くんですね。

私達が座ったアリーナ席はステージからは遠かったものの、花火を見るには特等席でした。打ち上げ場所は、球場のすぐ裏で、ちょうど目の前に上がる感じです。でも近すぎて首が痛くなってしまいました。
また、近いゆえに打ち上げる時の音がものすごくて、これも初めての体験。
あのヒュルル~という音ではなく、筒から飛び出す時の「シュボッ」という爆発音がものすごいのですよ。スクリーンには打ち上げ現場の映像もチラチラ映るので、そちらも楽しめます。

この大会は、各協賛企業がそれぞれ花火を上げる方式なので、尺玉級はあったかどうかですね。だから、ヒュルル~という音があまり聞かれなかったのかも。
あるいは見る場所にもよるんでしょうか。

プログラムにあった高田軍団はいつ出るのかと思っていたら、花火が終わってからの登場。いや~、初めて生でプロレス見ました。
レスラーは全然しらないんですが、ステージ横に特設リングが作られ、そこで2ラウンドの試合が行われました。
周りからも、こんなところでプロレス見れるとは思わなかったよという声も聞こえてきたり。

リング近くにはプロレスファンが集まり、後ろの方で見えないと怒鳴っている人もいたり、音楽ファンとはかなり違った人たちの集団です。

試合が終わると、高田軍団がステージ上に登場。
あのまじめなイメージの高田があんなになっちゃったとは思わなかったよ~。
って、仕事だから何でもやらなきゃならないんでしょうが。
例の件でいろいろお金がかかるんだろうね。なりふり構わずなんでしょうか。

それから、あのインリンもいましたよ。
どの団体に出てたのか知らなかったので、まさか高田軍団だったとは。
スリットが大きく開いた着物を肩を大きくはだけて着ていて、その姿だけでエロエロですが、例のポーズはありませんでした。別にいいけどね(^^;)。
思わず写真撮っちゃいましたよ。
高田軍団も試合とテレビ放送の宣伝でした。

なかなかてんこ盛りの花火大会で面白かったです。
病み付きになりそう。
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by ts7dz | 2007-08-18 01:34 | ├Godiego