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07/09/05〔5〕★湖水地方 B&B到着

3日目 07/09/05(土)

列車の遅れも考えて早目に出発したものの、到着予定時刻より早く着いてしまいました。荷物もあるのでそのままB&Bへ直行。それにしても暑い。いきなり夏になった感じです。

到着すると、気さくでとても良い感じのオーナーさんに出迎えてもらいました。ちょっと早く着いてしまったことを伝えるとNo problemとのこと。チェックインすると部屋に案内してくれました。ここで鍵をもらいます。大抵、鍵は2つ。1つは部屋の鍵、もう1つは玄関の鍵です。このあたりがホテルと違うところ。イギリスは古い家をずっと使うせいなのか、鍵の開け閉めにちょっとコツがいることが多々あるので要注意。オーナーさんから説明を受けることもしばしばです。




今回の部屋はピンクを基調としたかわいい部屋。ちょっと狭いのがたまにきずですが、ダブルの部屋なのでベッドの大きさも十分、シャワーも部屋にあります。そしてオーナーさんから、このB&Bのルールを説明される。1つ目は、部屋でHot mealを食べないこと。近くにフィッシュ&チップスや中華のテイクアウトの店があって持って帰れるし、部屋に食べ物の匂いがついてしまうからでしょう。確かに部屋で食べたりすると結構匂いが残りますから。昔はこんなにうるさくなかったですが、客のマナーが悪くなったからかなぁ。

そして2つ目。あまり遅い時間にシャワーを使わないで欲しいということ。これはここ独自のルールのようで、シャワーの湯沸し器のファンの音がとてもうるさいからだそう。確かにものすごい音で、ドライヤーを一度に3台位使った位のうるささ。この国の水道事情の悪さはもう驚きもしませんが、湯沸し器のファンとは。タンクに水がなくなることはよくありますけどね。

日本だったら初めからこんな商品作らないでしょうね。絶対売れないと思うし。それにシャワーブースって何であんなに狭いんでしょうね(カナダのホテルでもエコノミールームのシャワールームは狭かった気が・・・)。日本人で小柄な私でさえ狭いと感じるのに、大柄の欧米人はひじとか当たらないんでしょうか。等々、どうでも良いことばかり考えてしまいますが、風呂好きの日本人ならではの発送なのかもしれません。

どこでだったか、ガラスクリーナーのCMを見たことがあって、シャワールームのガラスorアクリル?の曇りをきれいに取ってくれるというもの。そのCMに映っていたのはまさにどこでも見かける全面ガラス張りのシャワーブース。ほんとうにあの大きさが普通なんだと確信した時でした。
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泊まった部屋はこんな感じ。
でも、1つ難を言えば、部屋が暑いこと。急に夏の陽気になったので余計に暑いんですけど。そもそも夏が短いこの国は冷房設備があまり整ってないのです。他のヨーロッパ諸国でも同じようなことが言えると思います。中級クラスのホテルでさえ冷房がないことが多いのに、ましてやB&Bのような個人宅に期待するほうが無理というもの。

時間はちょうど昼を過ぎたかどうかという頃。荷物が置けたので、早速出かけることにしました。

--->3日目〔5〕へ続く・・・
by ts7dz | 2006-06-30 00:19 | ├イギリス旅行2005