【編み物】初くつした編みその1

去年の秋、まだ京都にいた頃に靴下を編んでみようと、ワークショップに参加してみました。

実は、靴下を編むのは2度目。
もう3,4年前に編んでみたくなって本を買って編み始めてみたものの、かかとの編み方でつまづいて放置していました。

で、今回参加させてもらったのは、京都の長岡京にある小さな毛糸ショップ「いとへん」さんで募集していたワークショップでした。参加前に1,2度お邪魔させていただいていていました。

最近、編み物好きの人たちの間で流行っている(?)のが海外のパターンを使って編むショールや靴下です。
ちょっと上級者向けなのですが、日本の編み図やデザインに物足りなくなった人たちがこぞって編まれています。

今回、教えていただいたのはそういった海外の編み方からのもので、私が挫折した日本の編み方とは少し違っています。一般的な日本の編み物本に載っている靴下の編み方と言えば、履き口から編むものがほとんどです。なので、かかとでカーブを作って目を休ませたり拾ったり、つま先まで行けば最後は目を拾ってとじるというという作業になります。今回の編み方は、トゥアップといってつま先から編みます。
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編み針も80cmの輪針を使い、作り目もフィギュア8とターキッシュという作り方を教えていただきました。
従来の一般的な指で作る作り目や別鎖で作る作り目しか知らなかったので目からウロコ状態。とても新鮮でした。これらのやり方はマジックループといって、靴下の両足同時編みも可能になります。日本の編み物本ではほとんど紹介されていないので、こういったワークショップやネットからの情報が今は多いと思います。
まだ未体験ですが、手袋もこの作り方で可能のようです。
いや~、便利すぎる輪針。しばらく前から輪針をメインに使ってますが、ますます出番が多くなりそうです。靴下や手袋用にと思って買った短針5本棒針の出番がますます減りますね~
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by ts7dz | 2016-02-13 23:54 | 編み物