海外のレシピ本

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編み物の課題がなかなか進まなくて現実逃避。

編み物の方は編む作業はとっくに終わっていて、後はとーっても面倒な袖付けと衿の目を拾って衿のゴム編とゴム編止め、そして仕上げのアイロンがけ。

でも、これをやらなければ基礎が終わらないので、がんばってやりますが、現実逃避をしたくてずっと前にカナダで買ってきたビーズの本を引っ張り出してパラパラとめくっています。

カナダに行くたびに買ってきたビーズの本は他にも何冊かあったのですが、京都に引っ越す時に重いのでこの一冊を除いて全て処分してしまいました。
この本からはまだ何も作ってないのですが、編み物本と違って、ビーズ本は多少の図解もあるので文章を全部読まなくても作ることができる作品もあります。

でも、やはりほぼ文章のみのレシピなので、読まないと作れません^_^;

海外のレシピ本を読んでいつも思うのは、日本のレシピ本は本当に優れていると思う点です。
文章の説明はもとより、図や写真もたくさん載っていてとてもわかりやすい。そして正確。

そうなんです。海外のレシピ本は結構間違いが多くて、材料の分量や説明が間違っていたりするので、注意が必要です。そして、ほぼ文章のみの作り方なので、出来上がりの図や写真をよく見ながらでないとうまく作れないこともあります。こんな感じかなぁとか。日本の本ではありえませんね^_^;

これは編み物の本も同様。編み物については、編み方はほぼ100%文章による説明なので、ビーズ本よりもよく読む必要があります。しかも、文章と言っても、編み物の専門用語を更に略した文章なので、少し読み解く練習が必要になります。

読み解くと言っても、一度覚えてしまえば複雑な文章ではないのでそれほど難しくはないと思います。

海外の手芸の本は日本のものと違って、デザインや色使いが日本のものにはないものがあったりして、斬新に見えます。課題の合間にいろいろやってみたいなぁ。

もうちょっと落ち着いたら、あれこれ本を探したり作ってみたいと思います。
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by ts7dz | 2015-09-18 00:48 | ビーズ