初夏はどこへ行った?

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まだ5月だというのに、毎日暑くて嫌になりますね。
本当に初夏はどこへ行ったんでしょうか。

こちら京都は5月に入ったとたん30℃を超える真夏日になり、昨日までにすでに8日の真夏日になっています。
ですが、他の日が涼しかったかと言えばそうでもなく、30℃にわずかに届かない28℃や29℃の日も頻繁にあったので、実際は真夏のような日がほぼ毎日という感じです。
上の表は気象庁のHPから、京都の5月の気象データを10日分ほどお借りしたものですが、右から2列目が最高気温。
ここだけでも毎日夏日か真夏日になっています。
特にこの1週間くらいが暑く、33℃超えた翌日は29℃でも涼しく感じてしまったという、5月ではあり得ないような陽気になっています。

そんな京都の陽気、観光にもってこいな初夏の季節なのにどこへ行ってしまったんでしょうか。
これからは梅雨にも入り、雨が降れば多少気温も下がるかもしれませんが、今度は湿度が高くなるので蒸し暑い日も続くでしょう。
そして7月に入れば本格的な夏に入るので、街歩きもちょっときつくなる季節です。
今からこんなに暑い日が続いてこれからが思いやられます。

それから心配なのは、今年の初めから頻発している天候不順による農作物の影響。
春は日照不足で野菜が高騰。
やっと少し価格も落ち着いてきたところですが、まだ春野菜や夏野菜の高値が続いているものもあります。
そこへここ数週間の高温。
まだここまで温度が上がる季節ではないのに、温度が高いので影響が出ないか心配です。
去年は台風や大雨、今年は日照不足と高温。
毎日の食事のこと、野菜の高値は家計に響きます。
早く例年の天候に戻ってほしいものです。

近畿


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by ts7dz | 2015-06-01 00:20 | Daily Life