乳がん検診

今日、1年に1度の乳がん検診を受けてきました。
マンモグラフィー、エコー、触診と全てです。
結果は、クラス2でまた様子を見るということでした。
石灰化が気になるのですよね・・・
でも、大幅に増えているわけでもなく、初めてかかってから何年も経っているのに、がんらしき組織も見つからないので、がんではないだろうということですが。
なんだか先生の言葉もひっかかるのですが、がんであればとっくにひどくなっているだろうから、やっぱり様子を見ることしかできないのでしょう。





1年振りに行った都内のいつもの総合病院。
とてつもなく変化していました。
いつものように、てくてくと歩いていると、いつもの公園がすっかり様変わりしている。
古い公衆トイレもなくなり、芝生養生中で遊具がポツポツとあるのみ。
以前は細い路地を通って、救急搬送口の所に出ていたのが、新しい病棟ができていて、ぐるっと回らずにそのまま入ることができました。
入るとまるでホテルのロビーのよう。おしゃれな喫茶店があるかと思えば、エレベーターホールもホテルのよう。
まずは氏名、住所変更があるので、窓口に行くのですが、ここは従来の古い建物。ぼろっちいです。

以前は同じフロアで検査も診察も済んでいたのが、X線は新しい病棟ということでエレベーターで行きます。
ですが、2階へ行きたいだけなのに、階段は見当たらず結局エレベーターで行くのですが、長蛇の列ができてました。あとで聞いたところ、階段は扉がいくつもある非常口のみのようでした。
ほかの患者さんも2階だから階段使いたいと言ってました。

しかし、新しい病棟はなんと19階建て。おまけに明るくてピカピカです。
マンモグラフィーの専用の部屋もできていて嬉しい限り。前は、急ごしらえのカーテンで仕切っただけで、しかも冷暖房がきちんとついていなかったので、家庭用の暖房器具を使っていました。
その頃と比べると段違いです。

エコーと診察は以前と同じなのですが、カルテの管理が電子化されていて、非常に見やすいものになっていました。過去のレントゲン写真もデータ化され、大きな画面で一緒に見ることができます。拡大もマウスの操作ひとつでできるので、比較も楽々。

ただ、ひとつ大きな問題点と言えば、待ち時間が大幅に長くなった点でした。
いつ頃、このシステムが導入されたのかはよくわかりませんが、受付時にもらった番号がその日の私の番号になるのですが、診察で呼ばれる番号が若い順ではないのですよね。つまりバラバラ。
大きなモニターに表示されるのはありがたいのですが、表示するときに音で知らせるわけでもなく、突然表示されるので、席をはずすこともできません。いったいいつ呼ばれるのか全くわからない状態。
以前のような科別にあった診察受付というのがなくなってしまったので、聞くこともできず、検査後2時間半も待たされてしまいました。
待ちくたびれました。
前はこんなに待ったっけ???と思っていたら、先生も今日は遅すぎると言っていたので、やっぱり時間がかかりすぎていたようです。
まだ、システムの試験導入なのかもしれませんが、このままでは非常につらいものがあります。
何とかならないものでしょうかね・・・

きれいなのは嬉しいですが、どうも使い勝手がいまいちという感じです。
ありがたいのは、以前から会計が自動支払機が使える点でしょうか。
この待ち時間は全くないのでありがたいです。

今日は待ちくたびれました。
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by ts7dz | 2009-03-13 00:19 | Misc.