以前、記事をアップしておいてほったらかしになっていた冬の嵐山花灯路。

もう2年も前の写真になっちゃってますが(^_^;)、その2を。

以前の記事はこちら

12月になると、京都のライトアップはほとんど終わってしまっているので、最後のライトアップは嵐山花灯路くらいになります。

渡月橋を渡って北上すると、嵐山の中心部へと入って行きます。
桂川の近くには高級旅館や料亭、お土産屋などがたくさん並んでいます。
そこを通り過ぎて、こうした細い脇道に入って行くと、竹の垣根が連なり行燈で灯りが灯されています。
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更に進むと、花灯路のメインともいえる竹林の小道へと入って行きます。
ライトアップされて昼間とは違った竹林を見ることができます。

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観光客がこぞって狭い竹林の小道を訪れるため、ものすごい人だかりです。
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花灯路では、こうした生け花がお寺など要所要所で展示されています。少々生け花をかじった身としては、こういうものも気になるところです。
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by ts7dz | 2014-12-25 00:32 | 京都の風景 | Comments(0)

【京都街歩き】京都南座

祇園に用事があったので京都南座を撮ってみました。

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11/30から恒例の吉例顔見世興行が行われている最中なので、外観もちょっと派手になってます。
チケットもお高いです^_^;
5,500円からありますが特別席は27,000円。いわゆるS席にあたる一等席は25,000円。
私は行きませんが、歌舞伎ファンは行かねばですね。
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by ts7dz | 2014-12-05 14:22 | Comments(0)

いよいよ冬本番

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※画像は気象庁HPよりお借りしました

12月に入り、いよいよ冬本番となってきました。
昨日、今日は雨が降ったりで11月、12月としては暖かい日が続いていましたが、明日からは全国的に急激に冷え込むようで、京都エリアも非常に寒くなりそうです。

今日の週間予報では、明日から週末にかけてかなり冷え込み、今週土曜日に至っては最低気温が0℃まで下がる予報です。
東北や北海道の北日本ではもうとっくにそんな気温だよと言われそうですが、西日本はまだまだ紅葉が楽しめる晩秋だったのですけどね。
明日も朝の気温が1℃と、霜が降りそうな気温なので布団から出るのが億劫になりそうです。
暖房はコタツは11月初め、ファンヒーターも半月ほど前に出しておいたのですが、暖かい日が続いたりしたので、朝の寒い時間帯のみの使用にとどまってました。
明日からは家にいる間は稼働しそうな気配です。

わんこにも洋服を一着新調してあげました。我が家は滅多に犬に服を着せないのですが。
数日前に家の中でもブルブル震えていたので、病気かと思ったほど。
犬の被毛は普通二重構造のところプードルはシングルコートといって一重構造のため、冷気や水が直接皮膚にあたってしまうのです。
なので、たぶん寒かったのだと思います。
人間で言えば、上着のコートを着ずに素肌にセーターを一枚だけ着ているようなもの。
基本的に犬には服は必要ないと思うのですが、寒がっているのであれば必要に応じて着せるのも大事かと。
特に小さい犬は寒がりますからね。

犬ネタはこのくらいにして、今週の寒波で紅葉は一気に枯れ落ちてしまいそうです。
京都の秋の観光は毎年11月中旬から下旬くらいがピークで、12月上旬からは冬景色になります。
観光客も徐々に減ってくる頃でしょうか。
秋の特別拝観や特別公開、夜間拝観、ライトアップもそろそろ終盤になります。
これから夜のライトアップは嵐山の花灯路が始まり、それで晩秋の大きなイベントは終了になると思います。

京都の冬はこれが3度目になりますが、関東人の私には何度目でも慣れませんね~
寒くてジットリ。風情があると言えばそれまでかもしれませんが、日常生活においてはいいことがないです。
暖房は切れないし、太陽が出ないので洗濯物や布団が干せない。
雨が降ってなくても湿度が高いので、外に洗濯物を干しても乾かないし。
どんより曇った空からはしょっちゅう雨がパラパラ降ったり雪が舞ったり。
なかなか晴れないので気分が滅入ります。
カラッと晴れた関東の冬が懐かしくなります。
そういう意味では、イギリスの冬の気候が近いのかなと思ったりも。
イギリスの冬も鉛色の空ですぐに雨が降ったり雪が舞ったり。
旅行で訪れる分にはどちらも雰囲気が良いなぁなんて思ったりしても、住んでると日常のことなのでやっぱりね。

さて、明日からの寒さに備えましょうか。


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by ts7dz | 2014-12-01 17:44 | 京都の風景 | Comments(0)

晩秋の彩り!2014年、お気に入り紅葉ショット!

先週に引き続き、醍醐寺の夜間拝観に行ってきました。

三連休の中日とあって、昼間に比べて人は多かったですが、それでも同じように夜間拝観を行っている清水寺に比べたらガラガラです。
場所も清水寺のある東山と違い、逆方向の伏見区。周りにはほかに見て回れる場所がないというのも空いている理由かも。
でもゆっくり見られるので穴場かもしれません。
ここの夜間拝観は事前申込制で、郵便、ファックス、インターネットでの申し込みが必要です。
拝観料も他と比べると若干高めの1000円となっています。


境内に入ると出迎えてくれるのが国宝の唐門
平成22年に修復されたばかりだそうなので、まだピカピカです。
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奥へ進むと仁王門。仁王像が立っています。
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仁王門を通るとまだ紅葉が進んでいない木々のトンネル。
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続いてどんどん進んで行くと、これも国宝の五重塔
京都府で最も古い木造建築物だそう。そのせいか、なかなか渋い五重塔です。
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更に進むと真っ赤なモミジだ、と思ったら、まだ青いので赤いライトを当てていたのでした(^_^;)。まだ入り口付近なのでご愛嬌ということで。
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どんどん奥に進んでいくと、弁天堂が見えてきました。赤く染まった楓と赤い弁天堂が池に映ってきれいです。
いろんなアングルで撮ってみました。
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周りのモミジもきれいに赤くなっています。
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何度かライトアップの写真を撮ったりしてますが、暗いので難しいですね。
ブレ防止に三脚ないし一脚があると良かったかも。


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by ts7dz | 2014-11-27 00:12 | 京都の風景 | Comments(0)

2014-7-10

今年の祇園祭は、「今回のみ」とか「今回から」とかいうことがいくつか重なった、ちょっと特別な祇園祭だったかもしれません。

その中の一つが、最も大きく人気のある「月鉾」の飾り屋根が新調、復元され公開されるとのことで見に行ってきました。

NHKのニュースで知り、最初見に行くかどうしようか迷ってたのですが、どうせ山鉾建も見に行くことだしと思って場所を調べて行くことにしました。

公開は烏丸通にあるホテルモントレ京都のロビーで、7/8~7/10の3日間のみ。最終日でした。

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今回の新調は180年振りとのこと。
祇園祭で普通に鉾は見れても、このように近くでまじまじと見ることはできないので貴重な機会だったと思います。
山鉾は毎年、組立から巡行までの1週間くらいしか形を成していないので、普段このような形での公開はありません。
鉾を建てる時に乗せてしまいますから。

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屋根のてっぺんには八咫烏が。

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上から見るとこんな感じ。
本番の巡行ではこの上に、障害物に当たらないように調整する屋根方と呼ばれる人たちが数人乗ります。
組み上がると、地上から屋根までの高さは約8mになるそうです。

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反対側にも八咫烏が。

この公開の最終日の翌日にはこの飾り屋根は鉾に乗せられたそうです。

続く・・・

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by ts7dz | 2014-10-28 00:30 | 京都の風景 | Comments(0)

2014-7-10

今年はこれほどゆっくり丁寧に祇園祭を見ることができるのが最後になりそうなので、山鉾建から見てみようと思い、台風が近づく雨の中行ってきました。

「山鉾建」とは祇園祭の宵山や山鉾巡航で練り歩く山や鉾(山車)を組み立てる神事のことです。

今年は49年ぶりに前祭(さきまつり)と後祭(あとまつり)の2回に分けて、宵山と山鉾巡行が行われることになり、この日は前祭の山鉾建の初日でした。
山や鉾は、市内中心部にある各山鉾町(町内会のようなものでしょうか)がそれぞれ持っている山車のようなものです。

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33基ある山鉾の中でも最大級の月鉾(つきほこ)。月鉾保存会の看板が見えます。ここは月鉾町と言います。Googleマップでもわかるように、ちゃんと町名になってます。

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こちらは函谷鉾函谷鉾町です。

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これは鶏鉾(にわとりほこ)。池坊短期大学の前に建てられてます。ここは鶏鉾町

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こんな風に、足場の基礎の石がが道路に埋め込まれています。

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これは山鉾の中でも一番人気であり、毎回必ず先頭を行く長刀鉾(なぎなたほこ)。そしてここは長刀鉾町
交通量の多い四条烏丸の交差点近くに建てられているせいか、いつも人だかりができています。
そして東横インの真ん前に建てられているので(^_^;)、人通りや騒がしさを気にしなければ、宵山が終わるまでここに泊まるといつも長刀鉾を見られると思います。

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長刀鉾も道路に基礎の石が埋め込まれ、大きさも最大級のためか道路に穴もあらかじめ開けられています。


このように宵山、巡行に向けて山や鉾が組み立てられていくのですが、これらは一切釘を使わずに縄だけで組み上げられていくんだそうです。適宜資材や装飾品などは補修したり新調されたりするそうですが、1000年以上も続く祇園祭のこと、長く使い続けていくためには釘などを使っては傷んでしまうので、縄で組み上げるのだそうです。

ちなみに、7/10頃から山鉾建が始まると、7/24の山鉾巡行が終わるまで交通規制がかかり、沿道のバス停も使用が停止されたり移動されたりします。
最も交通量の多い通りの一つの四条通には、長刀鉾、月鉾、函谷鉾の三大人気鉾が建つため、4車線の通りの一部が2車線になったりして、普段でも渋滞が激しい通りがさらに渋滞が激しくなります。
そのため、祇園祭期間、特に宵山や山鉾巡行の期間は店や会社によっては交通規制で車が入れなくなったり、山鉾町の一員として祭に参加するので仕事にならなくなるため、休みになるところもあるようです。町会所になっていたのか、臨時休診になっている個人病院も見かけました。

市内中心部は祭期間中、道路も非常に混雑するので、車やバス移動する場合は少し考えないといけないです。
電車は普通に動いているので、電車移動ができるところは電車で、それ以外は徒歩や、時間がかかるのを覚悟でバスに乗るようになります。
この日も、10時前に着くようにと思ってバスで四条通まで出たのですが、四条通の途中から渋滞が激しくなり、バスで5分ほどで行ける距離が30~40分かかるとアナウンスがあり、途中下車して歩いて目的地まで行きました。歩いても10分程度の距離なので、歩いたほうが断然早いです。
途中、降りたバスを追い越してしまいましたし(^_^;)。

続く・・・

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by ts7dz | 2014-10-27 00:36 | 京都の風景 | Comments(0)

【祇園祭】2014

今回は祇園祭について。
祇園祭は7月なのでだいぶ時間が経ってしまっていますが、記録として残しておこうと思います。

今年は京都に越してきて2度目の祇園祭。
ひょっとしたら来年以降は集中して何度も見に行けなくなる可能性が高いこともあって、できる限り見てこようと思い、山鉾建てから見てみることにしました。お祭りからは2ヶ月以上経ってしまってますが、記録として写真と文章にしてみたいと思いました。
ただし、私もにわかファンなので、間違っていることもあるかもしれませんので、ご容赦のほどを。

そもそも祇園祭についてはおととし越してくるまでは、私もまったくと言っていいほど知識がなく、いつ京都のどこでどんなお祭りがおこなわれているのかすら知りませんでした。

祇園祭は、京都の祇園にある八坂神社の神事で、7月1日から7月31日まで一ヶ月にわたって京都の中心部で行われるお祭りです。関東に住んでた頃は、東京でもニュースで報道されてましたが、一番の目玉の山鉾巡航が行われましたと、地方の小さなニュースの一つでしかなく、報道されていることすら気付かない年も多かったように思います。そのくらい小さな扱いです。

祇園祭については以下のサイトでいろいろな情報が発信されているので、参考までに。

●祇園祭 概要 | 八坂神社
●衹園祭 | 京都市観光協会
●京都祇園祭
●祇園祭2014 日程表 | 京都観光情報 KYOTOdesign


【祇園祭】山鉾建(前祭) 2014-7-10


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by ts7dz | 2014-10-27 00:34 | 京都の風景 | Comments(0)

1年以上も前に歩いて撮った写真をアップ。
まだ京都の街歩きもあまりうまくなかった頃に取った写真たちです。

この日は六角通と錦通を歩いてみました。
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まずは烏丸通から六角通に入ってすぐにあるスターバックスから。
ここのスターバックスからは店内からすぐ裏手にある六角堂を見ることができます。
六角堂は拝観料がいらないお寺なのでそのまま入ってもいいんですが、コーヒーを飲みながらお寺を眺めるのも一興かと。
午後のお茶の時間などを除けば、そこそこすいてると思います。

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ちなみに六角堂は聖徳太子が創建したと言われるお寺で、いけばな(池坊)の発祥のお寺とも言われています。

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お地蔵さんがいっぱい。そして鳩みくじもいっぱい。

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六角通にある扇屋さん。
入って見てはいませんが、お高そう。

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今度はちょっと南に下って錦通へ。
錦通は錦市場とも言われ、京都の台所とも言われていますが、大半は観光客相手って感じですね。
地元の人たちも買ってはいるんでしょうが、私はあんまり買わないかなぁ。

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このようにアーケードになっているので雨が降っても濡れずに見ることができます。
私は入ったことはないのですが、この通りに町屋カフェなんかもあるようです。

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錦通を突き当りまで行くと、錦天満宮に着きます。

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入ってすぐに神様の使いとされている「撫で牛」がいます。撫でられてピカピカになってます。



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by ts7dz | 2014-09-29 23:58 | 京都の風景 | Comments(0)

京都に移り住んで、早10ヵ月。
住んでいるので旅行者のようにあちこち写真を撮りまくることは
ほとんどないのですが、せっかく近場になったので、行く機会が
ある時にはちょこっと写真を撮ってみようと思っています。

日々の暮らしにまだ慣れていないので、せっかく撮った写真も
そのままになっているものがほとんどなんです(ノд-。)シュン。

その中で、去年の年末も押し迫った12月、駆け込みでライトアップ
花灯路が楽しめるスポットの嵐山まで出かけてみました。

京都の年内のライトアップのピークは11月までなんですよね。

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阪急嵐山駅

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夕暮れの桂川

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夕暮れの渡月橋

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ライトアップされた渡月橋


まだ撮った写真はそこそこあるので、ボチボチ載せていこうかと
思います。

追記)
今年の花灯路のスケジュールが早くも出ていました。
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by ts7dz | 2013-07-03 01:08 | 京都の風景 | Comments(2)