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フラッシュ シーズン1|日本テレビ

5月から日テレで放送が始まった”フラッシュ”。
最初は初お目見えと思って見始めましたが、シーズン半ばに近づき面白さがじわじわとやってきています。

THE FLASH / フラッシュ <ファースト・シーズン> コンプリート・ボックス(4枚組) [Blu-ray]

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント



フラッシュはアメコミのDCコミックスから生まれたドラマです。
DCコミックスから生まれた主なヒーローは、スーパーマンやバットマンなどが有名。

今回ドラマ化されたフラッシュの主人公、フラッシュことバリー・アレンは物理学者ハリソン・ウェルズのS.T.A.Rラボでの実験が失敗し大爆発を起こしたことが原因で、猛スピードで文字通りフラッシュのように動くことができる特殊能力を身につけた。同時に、同じようにメタヒューマンと呼ばれる特殊能力を身につけた者たちが現れ、彼らを保護したり逮捕したりすることに力を貸すことになった。

バリー・アレンを演じるのはGleeで超嫌味で意地悪な高校生を演じていたグラント・ガスティン。
こんなに印象が変わるとはね~ さすが役者さんです。

Glee
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フラッシュ
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このドラマが面白いところは、アメコミならではのクロスオーバーエピソードとゲストでしょうね。

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しょっぱなからスティーヴン・アメルがそのままGreen Arrow役で出てくるし。

Arrowは、2011年に放送が終了したヤングスーパーマン(原題:Smallville)で、Justin Hartleyが演じていましたが、こちらも細マッチョで超イケメン(*^_^*)。
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第10話では、な、なんと、2度目の登場のプリズン・ブレイクで主役を演じたウェントワース・ミラー。
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そして、一緒に登場しているのは、同じくプリズン・ブレイクでウェントワース・ミラー演じるマイケルの兄役を演じたドミニク・パーセル。
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プリズン・ブレイクでは良い人を演じていた二人ですが、フラッシュでは極悪人(@_@;)。
たぶん、吹き替えもプリズン・ブレイクの時と同じ声優さんだと思います。

他にもいろんなところで見かけたゲストがわんさか。

あとはスーパーマン関連のゲストですね。
こちらはスーパーガールとの繋がりがいろいろあったりで、おいおい観て行こうと思います。
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by ts7dz | 2016-07-07 12:56 | ├TV Shows全般 | Comments(0)

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*AXNミステリーのHPから写真をお借りしました。


超久々の海外ドラマネタです。

番組が放送されているのは知っていたんですが、撮り溜めたドラマが山のようにたまっているのでなかなか見る時間が取れず、ずっと放置状態でした。

で、今回、AXNミステリーで第1話から放送されるということで、良い機会なので見てみようと思って2話まで見てみました。
普段はSFやクライムサスペンスを見ることが多いので、こういう時代物でいわゆる「ドラマ」と言われるジャンルの作品を見ることがあまりなくて最初ちょっと戸惑いました。

いつも見ているようなアメリカのSFやクライムサスペンスもののドラマと比べると、まず登場人物の多さに驚きました。
まだ、2話しか見てないですが、早くも名前が覚えきれないわ^_^;。
字幕版なので余計に追いつくのが大変なんですが。
普段はアメリカものが多いので演出が派手だったり、テンポがものすごく速かったりというのに慣れてしまっているので、そのテンポの違いにもちょっと戸惑いが^_^;。
見る機会が少ないのは、イギリスのドラマがあまり日本では人気がない(というか、認知度が低い)ので仕方がないのですけどね。

前置きが長くなりましたが、このドラマの内容を一言でいうと、イギリス貴族のダウントン邸で起きる、伯爵一家とその使用人の愛憎劇です。

貴族階級と労働者階級の差が歴然としているイギリスならではの物語。
あからさまな差別がものすごい(@_@)。
この貴族階級や労働者階級について全く知識がないとこの物語について行くのはちょっと大変かもしれないけど、知り始めたらとても面白いと思う。
ま、イギリスの文化や歴史には興味はあるし、何度もイギリスには行っているので、イギリスものに抵抗がある訳ではないので、こればかりは慣れなんですがね。
私も英文学をちょっとかじったことがあるので、全くの無知識状態ではなかったのは良かったのかも^_^;。

映像面ではチルトシフトを多様しているのに気付いた。
遠近感を出すのに遠景や近景をぼかすことは普通のことですが、画像の中心部や特定の登場人物にフォーカスを当てたいような場面で手前に強いぼかしが入る場面がよくありました。
今まで私が見たドラマではこういう効果を使っているのを見たことがないです。
なかなか面白い演出だと思います。
あとは全般的にセットや衣装にお金が相当かかってると思います。
だてにエミー賞やゴールデングローブ賞取ってないですね。

とりあえず、しばらく放送があるようなので続けて見ていけたらと思います。

余談ですが、現在はS4がスターチャンネルで放送が始まったばかり。それと前後してNHK地上派でS3の放送が終了して続きが見れないと、がっかりして嘆く人が続出。
スターチャンネルの契約をすればすぐに見れるのはみんなわかりきってるんですけど、見れる人ばかりではないですよね。

NHKの海外ドラマのシリーズ途中での放送打ち切り(今回は打ち切りになるかどうかはわからないですが)は今に始まったことではありません。
今までにNHKに放送放棄された作品がいくつあったかもう数えきれません。
ひどいものだと1時間ものを30分に短くカットして放送し、しかも最初の2,3シーズン放送してそのまま放置。
結局、その後NHKで放送されることはありませんでした。
私はその作品がNHKで放送が続くとは到底思えなかったので、すっぱりあきらめてCSに乗り換えて最終シーズンまで視聴。

放送打ち切りは、おそらく放送権料の問題があるんだと思います。
シーズン初期は人気が出ないものもあるので放送権料は安いんだと思います。そして人気が出れば放送権料は上がります。
結局、NHKは高い放送権料を払いたくない(払えない)ので契約をせずにそのまま打ち切りという形を取っているのでしょう。

視聴者は意見することしかできないですが、なんだかNHKはつまみ食いのような形の契約で視聴者を振り回している感じですよね。
とどのつまり、大人の事情ってところなんでしょうが、サービスを受ける視聴者は納得できないですよね。しかも一応有料放送ですから、NHKは。

いつまでも嘆いていてもつまらないので、続きを見る方法としては、一番手っ取り早いのはスターチャンネルの契約をすること。
手間も費用もかかるのでそこまで無理って人は、S4放送終了後に発売されるであろうDVDの発売を待って購入orレンタルがその次でしょうか。
スターチャンネルの今のスケジュールだと8月初めにS4の放送が終了するので、DVDが出るのは秋以降ではないでしょうか。
そのお金も払いたくないという人は、可能性があるかどうかまだわからないNHKの放送を待つしかないでしょうね。
ちなみに次のドラマは17回シリーズなので、同じ枠で次々回作のドラマが放送されるのは早くても10月。
NHKの放送を待つかDVDを待つか。微妙なところですね。


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by ts7dz | 2015-06-08 01:48 | ├TV Shows全般 | Comments(0)

さっき聴いてたラジオでラスベガスの話をしていたので、ふと思い出したのがStar Trekのコンベンション。

欧米各地でコンベンションが行われていますが、Star Trekで最も規模が大きいのがラスベガスのコンベンションです。

Star Trekはまだ行ったことはないですが、過去に一度だけStar Gateのコンベンションに行ったことがあり、日本ではなかなかこのようなイベントは行われてないなと思います。最近、東京や大阪で小規模ながらコンベンションを開いてくれる会社が出てきてますが、欧米のものとは規模が違いますね。
でも、やってくれるだけとてもありがたいと思います。

で、Star Trekのラスベガスのコンベンションですが、いくら私が好きでもなかなか敷居が高くて行くのは難しいですね。
なによりも先立つものがないので・・・(^_^;)

最近はチェックしてなかったので、今はどのくらい費用がかかるのかと見てみたら、ドッヒャー(@_@)と思うくらいのチケット代。
一番高い4日間通しのチケット(来年の8月の開催ですが既にソールドアウト)で$800弱。
今回はゲスト13人のサイン付で、その他いろいろ特典が付くみたいですが、今年は13年連続ですぐにソールドアウトになったそう。

一般のチケットはもう少し安いと思いますが、写真やサインはオプションで別料金になります。
だいたい$40~$80/personが相場みたいですね。
ホテルも別料金です。コンベンションの特別料金で平日は$100切ってるようですが、週末は$100を超えてます。
ラスベガスのコンベンションは毎年8月のお盆の時期なので、日本から行くのには非常にお金がかかりそうですね。
あと、これもお好みで参加なのですが、オークションがあったりもします。
本気のオークションなので、ちょっと出したくらいでは落札は難しいと思います。
他の都市でもコンベンションが多数行われていますが、かかる費用はまちまちだと思います。

過去にStar Trekではないですが、Star Gateのコンベンションに行ったことがあるのですが、これは楽しかったです。
普通は大手のプロモーターが主催するのですが、この時はファンベースでかなりアットホームなコンベンションでした。
それでも期間中の通し券が$250くらいで、普通ならサインや写真は別料金のところ、規模が小さかったせいか込み込みでもらうことができてとてもラッキーでした。
オークションもありましたが、数百ドルは必要な感じだったので見てるだけでした。
ホテルはコンベンション会場のホテルチェーンでしたが、6連泊はちょっとしんどかった。
割引があったとはいえ、ホテル代だけで8万円くらいかかっちゃったので、お財布もしんどかった。

あと心残りだったのは、もう少し英語ができてればもっと楽しかったかなと思いました。
ゲストのトークショーなんかもあったりするので、ネイティブの英語がわからないとちょっと厳しいかなと。
もう10年くらい前のことなので、記憶があいまいですがいい思い出です。

時間と機会とお金があればまた行ってみたいなと思いました。

海外スター・ドラマ


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by ts7dz | 2014-12-27 21:24 | └StarTrek | Comments(0)

【海外ドラマ】Almost Human

ALMOST HUMAN / オールモスト・ヒューマン DVDコンプリート・ボックス

カール・アーバン,マイケル・イーリー,ミンカ・ケリー,マッケンジー・クルック,マイケル・アービー/ワーナー・ホーム・ビデオ

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録りためてあったAlmost Human全話見終わりました。

J.J.エイブラムス製作、Star Trekのボーンズ役のカール・アーバンが出ているので、ファンとしては見なければと思って見ました。
私的には結構好きな作品なのだけど、残念ながら1stシーズンで打ち切りとなってしまいました(;_:)。

社会派ドラマ全盛期の今はこういうSFものは受けないんですかね・・・
全13話。
以前なら1クールの半分の長さ。最近は1クール9~13話くらいの作品が多いですね。
1クール半年の作品を見慣れているせいか、短いなと思いつつ最終話を迎えましたが、無理矢理終わらせた感じで残念に思いました。

舞台は35年後の近未来のアメリカ(?)。
極度に発達した科学技術により、サイバー犯罪も多発する大都会が舞台。
アンドロイドが警官として人間の警官とパートナーを組んで事件を解決するというストーリー。
カール・アーバン演じるジョン・ケネックスは事件を追って瀕死の重傷を負う。
奇跡的に回復して警官として復活するが、パートナーとして与えられた無機質なアンドロイドを破壊し、旧タイプのアンドロイド、ドリアンとコンビを組む。
ドリアンは感情を持っていて、時々おかしな行動を取ってジョンを困らせるが、それがまたいい味を出している。
このドリアンの存在は、スタートレックファンにはTNGのデータを思い起こさせる。
感情を持ち合わせていることで任務に支障が出ているのではないかと内部調査部から疑いをかけられるも、ジョンや仲間のおかげでどうにか免れ、人間とロボットの違いをいろいろ考えさせられる。

アンドロイドの存在や近未来の犯罪をもっと深く掘り下げれば面白い作品になったのかもしれないですが、今はこういう作品は一部のSFファンにしか受けないのかもしれない。JJが製作現場でどのくらいかかわっていたのかわからないですが、今はスター・ウォーズの新作の監督をしたりして大出世してしまっているので、ここまで手が回らなくなっているのかもしれない。
JJファンとしては残念です。

海外スター・ドラマ


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by ts7dz | 2014-12-27 00:08 | ├TV Shows全般 | Comments(0)

ブログやTwitterなんかではあまり書いてないですが、ちょびちょびと海外ドラマは見てます。
以前のようにまとめて1シーズンとか見る時間はないので、空いた時間でちょっとずつなので、見たいドラマがたまる一方で・・・

今回は、今年初めにスパドラで放送されてた「ブラックリスト」

まだ6話くらいしか見てないので、全貌はわかっていませんが、徐々に面白くなってきました。
なんといっても注目すべきはジェームズ・スペイダーの極悪度。
最近はヒールが主役の映画やドラマが結構人気だったりしますが、これもその一つかと。

ジェームズ・スペイダーと言えば、ボストン・リーガルなんかが有名ですが、私にとってはSFの金字塔の一つである映画版「Star Gate SG-1」ダニエル・ジャクソン博士のイメージで止まってます(^_^;)。その後の変貌ぶりに言葉を失ったこともありましたが・・・

そのジェームズ・スペイダー演じるレイモンド・“レッド”・レディントンはFBIから最重要指名手配犯として追われる身でありながら、その筋の世界からは一目置かれている存在であるがゆえ、FBIに出頭したにも関わらずも彼の要求を飲まざるを得ない事件が次々と舞い込んでくる。
その事件というのがレイモンドが持つブラックリストに載っている人物たちこそが、FBIにも捉えることが難しい犯罪者たちだった。
FBIはいつもレイモンドに一歩先を越され、苦々しい思いをしているが、そのレイモンドが常に指名してきているのがFBI捜査官のエリザベス・キーンだった。
彼女はレイモンドのことは全く知らないが、何か重要なつながりがありそう。
これからの進展が楽しみなところである。

そのエリザベスと重要な関係且つ秘密がありそうな人物がエリザベスの夫であるトム・キーン。
レイモンドのブラックリストに載る人物からは一度は殺されそうになり、家からは偽造パスポートや銃や多額の現金が見つかったことからFBIからもスパイの疑いをかけられてしまう。
果たしてトムはどんな秘密を抱えているのだろうか。
こんな状態でキーン夫妻は養子を迎えようとしているが、審査は取り消しになるのでは?
というより、トムは小学校の教師で大丈夫であっても、妻のエリザベスがFBI捜査官でよく審査が通ったと思うのは私だけかなぁ。

ま、つっこみどころはいろいろありますが、ジェームズ・スペイダーの悪人ぶりがあっぱれですな。



6話まで見て、気になった俳優さんを何人か。
第2話「フリーランサー」
  コリン・ネメック「Star Gate:SG-1」ジョナス・クイン役
   チェチェン人の自爆テロ犯の役。
   なぜか彼のフィルモグラフィーにもブラックリストに出演したことが載ってないのが不思議なのだけど、本編のクレジットにはちゃんと書かれていたんですけどね。
  パーミンダ・ナーグラ「ER」Dr.ニーラ・ラスゴートラ役
   CIAのエージェント役で、ERの初々しさが残る若い女医のイメージからするとずいぶん印象が強くなった感じがします。
第5話「運び屋」
  ロバート・ネッパー「プリズン・ブレイク」Tバッグ役、「HEROES」サミュエル・サリバン役
   無痛症の運び屋役。
   相変わらず猟奇的な悪役をやってますね。

一話完結なので、続きが気になるということはあまりないのですが、伏線がいろいろあるので、これからも楽しみなところです。

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by ts7dz | 2014-10-01 02:14 | ├TV Shows全般 | Comments(0)

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海ドラファンにとって何かと重宝してるチャンネルが「Dlife」

無料チャンネルだし、私もスカパーで補えない番組を見てたんですが、またもや映らなくなってしまった。

去年もそうだったんだけど、どうも5,6月の暑くなる時期から秋ごろまで映りが
悪く、または全く映らなくなる時期があるようだ。

今まで、きれいに映ってたのが今月初めくらいから予約番組が録画されなくなって
いたので、チャンネルを合わせてみると全く映ってない。
他の衛星チャンネルはきれいに映ってるのに、Dlifeのみ映らない。

マンションの受信機器が古いのかもしれないけど、このチャンネルがないと
とっても困るというほどではないので、今さら大家さんに言って見てもらうのも
なんだかなと思いつつ、毎年、ガッカリするのでした。

あちこち調べてみた私見だと、どうやら受信機器が古い(?)のと、Dlifeの周波数が
極端に高いので電波の減衰が大きいのが原因なのかもしれないというのが結論。

ということで、Bonesとか楽しみにしてたのだけど、他にも見たい番組がたくさん
溜まっているので、秋まで映るのを待つしかないのかなと。
Bonesにしろホワイトカラーにしろ、レンタルで見ることもできるので、
とりあえずは我慢かな。

しかし、どうして夏になると映りが悪くなるんだろう。
私は電波については全くの素人なので、想像でしかないのだけど、大気が微妙に
影響を与えてるのかもしれない。
やっぱり夏って、大気の状態が不安定になったりするので、影響を受けるのかも
しれない。

電波に詳しい方、教えてくださいな。

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by ts7dz | 2014-06-13 12:26 | ├TV Shows全般 | Comments(0)

V(2009年版)

今回も外付けHDDの整理をと思って見始めた「V(2009年版)」

S1の途中から録画してあって、さらにその途中まで見てそのままになってたものの
続きを見た。

見始めたらどんどん続きが見たくなって結局数日でS2も視聴終了。

実は、80年代の「V(1983年版)」も当時見ていたのだが、面白くて毎週欠かさず
見てた。
もう30年以上も前のことなので、ビデオデッキなんかもなく、テレビで放送されるのを
そのまま見るしかなかったのだけど、中学生の私にはセンセーショナルなドラマで
日本のどのドラマよりもはまっていました。

確か日本テレビの毎週日曜日の夜10:30~が海外ドラマ枠で、中一くらいから何かしら
見てた記憶があるなぁ。

このVというのはVisitorの頭文字で、爬虫類型の異星人が地球にやってきて、地球を侵略
するというストーリー。
もっと昔のSFと違って都市を攻撃して破壊し、侵略するというものではなく、もっと
心理的、科学的に侵略を進めるというストーリーで、とても新鮮に感じました。

今回の2009年版は、その次の世代の話。

ビックリしたのは、83年版のVisitorのリーダーで女王のダイアナが、当時の女優さんで
そのままダイアナ役で出たたこと。
今回のシリーズではダイアナは娘の現女王アナによって母船にひそかに幽閉されていて
何とかアナの暴挙を阻止しようとするが、結局アナに殺されてしまった。

2009年版のラストエピソードでは、アナの娘リサも反逆したという理由で幽閉され
ダイアナ時代の部下の娘(人間とのハイブリッド)エイミーが地球人をマインドコントロール
できる特殊能力を持っていることが発覚し、地球人を思いのままにしたというところで
終わっている。

この続きを見たいところだが、視聴率の低迷でこれで打ち切りになってしまったようだ。

ストーリー的には続きはあったと思うが、見れないのは残念。

ここで、注目キャスト。

まずは、ダイアナ役のジェーン・バドラー
83年版でもダイアナ役を演じていた。
さすがに30年以上も経っているので、だいぶおばあちゃんになってました。

リサ役のローラ・ヴァンダーヴォート
どっかで見たと思ったら、ヤング・スーパーマン(Smallville)でクラークの
いとこのカーラ役でおなじみ。

ジャック神父役のジョエル・グレッチ
4400で主役のトム・ボールドウィン役。
この時は頼れるリーダーという役柄だったのに、Vではちょっと気弱な
元兵士の神父という役柄。
イメージがもったいない気がした。

チャド役のスコット・ウルフ
今回まで知らなかった俳優さんですが、なんかマイケル・J・フォックスに
激似だと思ったのは私だけかなぁ。

とりあえず、視聴完了になりましたが、それなりに面白くて、昔のVを懐かしく
思い出したけど、DVDを買おうという気にはならなかったです。

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by ts7dz | 2014-01-21 19:27 | ├TV Shows全般 | Comments(0)

バッチさん、来日決定!

なんと、来月7/16のStar Trekのイベントのために、ベネディクト・カンバーバッチさん、来日が決定したそうな。

試写会もこれから各地で行われると思われますが、こういうビッグイベントは
東京だけだろうから、当たったとしても行けないわ。ガックリ(:_;)

せめて試写会だけでも大阪でやってほしいわ。

しかし、映画が公開される国の中でも、日本が断トツで遅れてるのには
どうにも納得いきません<`ヘ´>

欧米、オセアニアでは5月にとっくに公開されているというのに
なぜ日本は8/23と4ヵ月も後?

いろいろ大人の事情があるのでしょうが、まあ、日本での人気の温度差
も一因なのでしょうね。
スターウォーズは知ってても、スタートレックって何?っていう人もいっぱい
いるでしょうし、スタートレックはTVシリーズ見てないと本当の面白さが
わからない部分も多々あるので、日本のTVでは一般的でなかったST
の認知度が低いのは仕方がないのかもしれない。

でも、やっぱり世界同時公開が良かったなぁ。
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by ts7dz | 2013-06-18 13:32 | └StarTrek | Comments(0)

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いや~、切なすぎる。

#8でとうとうマークの脳腫瘍が発覚。
手術できないとカウンティの脳神経外科医から診断を受けるが、
セカンドオピニオンを受けるべくニューヨークへ行く。

一方、マークのフィアンセ、エリザベスも窮地に立たされていた。
医療過誤で訴えられてしまった。
日本でもないこともないですが、これもアメリカらしい展開。
本当にこういうことってあるんでしょうね。

ドラマや映画でしか訴訟に関してあまり見聞きしたことはないけど、
訴えた方の勝ちであることの方が多いのかな。
それも弁護士の腕次第ってところかもしれないけど、弁護士は
徹底的に相手の落ち度を探し当て、供述させ(それも本意であっても
なくても)、陪審員に納得、評決させるという。
劇場型と言われても仕方がないというほど。
セリフでもあったけど、真偽ではなくストーリーが大事だとか。
いかに陪審員に訴えかけられるかというのが大事らしい。

日本でも似たような裁判員制度が導入されて数年経つが、ある意味
アメリカの司法制度って怖いなぁ。
真実でなくても陪審員が判断したことが真実になるって。
白でも黒になるということ。

かたや、マークは言語野に影響を及ぼすかもしれないということで
一旦は、手術は拒否されたが、セカンドオピニオンで大みそかに開頭手術を
受けることになった。

マークはどんな保険に入っているんだろう・・・
クリスマス間近に一流の脳外科医に大みそかに難しい手術を受けられる
なんて。
やっぱり、コネと医師という立場が強いんだろうなぁ。

せっかく新居も買ってエリザベスとも婚約したというのに、余命いくばくも
ないなんて・・・  切なすぎる・・・

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S6で立ち直ったかに見えたカーター。

やっぱり、完全にドラッグから抜け出せていなかったんだな。
患者が持っていた薬に思わず手を出してしまい、判断が鈍くなったのを
感じてすぐに吐き出すなんて・・・

本当に薬物中毒というのは恐ろしいと思った。

かなり飛ばしてS12あたりもちょっと見たりしてるので、カーターが
完全に立ち直るのはわかっているんだけど、この先不安がぬぐえない。
コバッチュ先生も死んじゃうんだよねぇ。

登場人物のそれぞれの人生が様々に同時に描かれているので
これからも目が離せません。
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by ts7dz | 2013-05-22 00:35 | ├TV Shows全般 | Comments(0)

先週後半からWOWOWの無料放送でERの第7シーズンの放送が
始まりました。

実はERをこんなに続けて見たのは初めて。
長いなぁと思って途中で挫折してたドラマです。

第6シーズンでグリーン先生とエリザベスが良い仲になってきて
グリーン先生は家も買った。
エリザベスと暮らすため。
それまでの小汚いアパートから引っ越すのだそうだ。
エリザベスが怒りまくってたなぁ。

だけど、この幸せはあと1年。
本放送がもうとっくに終わってるからネタバレしてしまうけど、
第8シーズンでマーク(グリーン先生)は死んでしまうのだ。

ストーリーがわかっているだけに、この幸せぶりは切ないなぁ。

第6シーズンでやってきたコバッチュ先生も実はあと数年後には
死んでしまうんだよね。
カーターが心の底から尊敬していたようで(まだ、先のエピは見てないので
詳しいことは書けませんが)カーターの落ち込みようは半端でない。

アメリカの医療問題が浮き彫りになるドラマでもあるが、
キャラクターの成長から目が離せないドラマでもあります。

これからまた1シーズン楽しんで見ていこうと思います。
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by ts7dz | 2013-05-14 02:09 | ├TV Shows全般 | Comments(0)