タグ:プログレ ( 41 ) タグの人気記事

一応、来週の大阪公演に行こうかと思って、ASIAの新譜を買ってみた。
今日届くはずです。

グラヴィタス~荘厳なる刻【通常盤CD】

エイジア/ワードレコーズ

undefined


昔はあんなに夢中になったのに、最近では近況すら知らずにいました。
新譜がいつ出たのかも知らなかったし、スティーヴが抜けてたのも知らなかったヨ。

結婚後は家事やら家の用事やら、やらなければならないことが日常的に山盛り。
特定のジャンルやバンドを追いかけるという趣味は、集中して気持ちを保たないと
続かず、精神的にとてもエネルギーを使います。お金も必要になるしね。
気の向いた時にやれるような趣味って感じではないのですよね。

なので、だんだんと気持ちも遠のき、手近にいつでもできる、子供の頃からやっている
手芸や編み物に再び戻ってる感じです。

だからと言って、音楽をきっぱり諦めてる訳ではないので、気の向いた時に好きな
音楽を適当に聴いてます。

なので、今回は、とりあえず行っておこうかと思ってチケットも買ったのだけど、
以前ほど気分が盛り上がらないなぁ。

最近はエイジアのライブに関してはついてないことが多く、今回も
家の事情で行けるかどうか微妙なところでした。

前回はライブの日程が引っ越しの一週間後だったので、やむなくチケットは
譲り、その前に行った時は、とりあえずライブには行ったものの、
親の重病でとてもライブに集中できるはずもなく、途中退場してしまいました。
気分も悪くなってしまったし。


[PR]
by ts7dz | 2014-06-12 12:23 | └Prog Rock | Comments(0)

カナダ行きほぼ決定

b0018784_0303849.jpg


やっぱりチケット買ってしまいました。
今回は前回に比べてチケット価格が上がっています。

しかも、最近日本でも大きなコンサートでは売られているVIPチケットもあり、こちらも3万円強します。
海外のサイトで買っているため、付属のグッズは日本まで発送してくれないこともあって、面倒なので通常のチケットにしました。

が、通常のチケットも先行予約のチケットは2週間前まで発送してもらえないと返事が来ているので、これから交渉です。

b0018784_0375455.jpg


さらに、7月はハイシーズンだということ、日本では3連休ということをすっかり失念していて、のんびり構えていたら(と言っても、チケットを買ってまだ2日しか経ってないのですが)、既に満席の便ばかり。
あちこちの経由便を聞いてまわっていますが、なかなかお財布に合うものがなく、仮押さえの便とキャンセル待ちを入れている状況です。

パックも思ったほど安くなくてお得感がほとんどないですね。

最近は、連休と言えば、家で何をしようかとか、たまっている家事を片付けなきゃとか、レジャーに使う感覚ではなくなりつつあるので、だいぶ感覚が鈍っているようです。

燃油も上がっているし、なかなか良い時期に行けないものですね。
[PR]
by ts7dz | 2010-04-23 00:40 | ├カナダ2010 | Comments(2)

Rush Time Machine Tour 2010

b0018784_0453173.jpg
いつの間にかアナウンスされてましたね~

前回のツアーの"Snakes & Arrows Tour"は2007年だったんですね。
あれからもう3年。

あっという間でした。
私も身辺の変化がたくさんあって、あっという間に3年経ってしまいました。

で、肝心のツアーですが、Time Machine Tourということなのですが、Moving Picturesを全曲演奏するツアーだそうですよ。今までやったことがなかったんですね。

詳しいツアー日程はこちら
早いところだと来週からチケットの発売が始まるようですよ。
行きたい人は早速チェック。

ニューアルバムが出てないので、急にツアーが発表になって慌ててしまっているのですが、今回はどうしたものでしょう・・・
行きたい気持ちは十分あるのですが、何せ先立つものが・・・
これまでとは、事情が変わってしまっているので。
私が行くとしたら、やっぱり行きなれたカナダですね。
あ~あ、今回はパスになっちゃうかなぁ。

Rushも観たいけど、カナダにも行きたい。友達にも会いたいし。
頑張れば手に届くところにあるのに、思い切った一歩が出せないこのもどかしさ。
刻々と発売日が近づいてきたり、公演日が近づいてきたりするのに参加できないこのもどかしさ。
なんとも言えない気分です・・・

う、う、う・・・
[PR]
by ts7dz | 2010-04-10 00:43 | └Prog Rock | Comments(0)

It Bites@渋谷O-EAST, Mar.20

b0018784_2135156.jpg

去年に引き続いて、再結成後2度目の来日公演に行ってきました。

一言で言えば、「楽しかった」です。

去年は心の準備というか、気持ちが盛り上がっていない状態でライブに行ってしまったのと、新しいアルバムをほとんど聴いていなかったというのもあります。そして新しいメンバーの情報もほとんどないままだったので、気持ちが盛り上がるまでだいぶ時間がかかってしまいました。

でも、今年はアルバム「Tall Ships」もずい分聴いたし、良いアルバムなのでかなり聴いています。
新メンバーのジョン・ミッチェルの演奏と歌も違和感なく聴くことができていたので、始まる前から楽しみに待つことができました。

去年は東京公演1回のみということもあって、コアなファンの期待度はかなり高く、おそらく関東以外からもファンが来ていたと思います。
私は友人のおかげで最前列(手すりにつかまりたかった)にいたので、後方の状況はよくわからなかったのですが、客の入りはだいぶ多かったのではないでしょうか。

で、今年は、初の大阪公演ということで、東京の前日にライブが行われましたが、なんと客の入りは散々だったようです。
聞くところによると150人ほどだったとか。
これではファンもバンドも興醒め、盛り上がれと言っても難しいかも。

そんなこともあって、東京もちょっと心配されましたが、今回は2ndアルバム「Once Around The World」を全曲演奏ということで、まずまずの入りだったようです。450人くらいは入っていたみたいです。

今回のライブは2部構成。
そんな長丁場ではないのですが、ボーカルのジョン・ミッチェルが風邪を引いていたようで、彼の休憩も兼ねてのインターバルだったのかもしれません。

前半はTall Shipsからの新しい曲を中心にヒット曲を交えて演奏。
そして5分ほどのインターバルの後、第2部。
Once Around The World全曲演奏。
どの曲も良いのですが、やっぱり大曲のOnce Around The World。これに尽きます。
ピーター・ガブリエルを彷彿とさせるボーカルと、次々に畳み掛けるように変わっていくメロディ。
約15分の曲が全く長く感じません。そしてフィナーレへと流れ込み、思わず涙が出そうになりました。
この曲で涙しそうになったファンは多いと思います。

最後にジョン・ミッチェルが「See You Soon!」と言って去っていきましたが、社交辞令ではあるでしょうが、あながち嘘でもないのではないかと思います。

ライブ中、ずっと気になっていた光景がありました。

フロア真ん中あたりの1段高くなった手すりのところで見ていたのですが、1段下がった目の前にいた一組のカップル。
どうみても、彼がこのライブに行きたくて彼女を無理に連れてきたっぽいのですよね。
2人共若いのですが、服装からメタルとかHRを聴いている風では全くなく、荷物がちょっと多めだったので連休を使って東京に遊びに来た風。
で、彼がしきりにその段差を気にしていたので、彼女を私のいる所にでも座らせてあげたかったのかな?

その彼女、フロアにある手すりのところに彼女がちょこんとずっと腰掛けて観ていて(というか、横を向いてしまっているのであまり観れなかったと思う)、しまいにはうつむいてしまっていました。
大きなお世話かもしれないですけど、彼女を連れてくるにはちょっとヘビーな選択だったのではないでしょうか?
知らない曲を聴き続けるのって意外と辛いものですよ。
しかも、知らないだけでなく変拍子だらけの曲で、周りはプログレファンがわんさといるライブハウス。
彼女に同情したくなっちゃいました(想像だけど(^^;)。
終盤のPlastic Dreamerが明るくてわかりやすいメロディだったので少し乗れていたようですが、他は反応鈍かったですね。

以上は、あくまでも私が見て想像して思ったことなので、本当かどうかはわかりません。
でも、そんなオーラを出していたので気になった光景でした。
[PR]
by ts7dz | 2010-03-25 21:04 | └Prog Rock | Comments(0)

It Bites再来日公演

情報は得ていたのに、忙しくてすっかり忘れてました。

ken wettonさんの記事で紹介されていました。
情報ありがとうございます。

今回もプロモーターはZak。東京、大阪各1公演ずつで、東京は前回と同じくO-Eastで行われます。
Zakにメールで登録しておくと情報を送ってくれるようです。まだ間に合うんだろうか・・・
とりあえず、メールは送ってみました。
前回はどうだったか、メールを探してみたら郵便振り替えでZakに送金してました。
今回はどうなんでしょうか。

また、サイトの情報によると、チケットの一般発売は1/16。
+eでの取り扱いのようなのですが、プレオーダーは12/28からとなっています。

今年7月の来日公演もどうにか早めに情報を得られたので助かりました。
さすがに、その前の来日公演から10数年という月日が経っていたので、新生It Bitesに馴染むまでしばらく時間がかかりましたが、今は全然OK。新しいボーカルも新しいアルバムもすっかり耳に馴染むようになりました。


==追記==

来日公演日程:

3/19(金) 大阪:心斎橋クラブクアトロ
OPEN 6:00PM / START 7:00PM
前売 ¥7,000 (税込・スタンディング・ドリンク代別途)
(問)心斎橋クラブクアトロ:06-6281-8181

チケットは1月16日(土)より各プレイガイド発売!
チケットぴあ:0570-02-9999 (Pコード:345-394)
ローソンチケット:0570-084-005 (Lコード:57264)
イープラス:http://eplus.jp/

3/20(土) 東京:Shibuya O-EAST
OPEN5:00PM / START 6:00PM
前売 ¥7,000 (税込・スタンディング・ドリンク代別途)
(問)ザックコーポレーション:03-5474-9999

チケットは1月16日(土)より各プレイガイド発売!
チケットぴあ:0570-02-9999 (Pコード:345-278)
ローソンチケット:0570-084-003 (Lコード:71759)
CNプレイガイド:0570-08-9999
イープラス:http://eplus.jp/

ちなみにrock@zak.co.jpへ情報希望のメールを送るとザックから予約方法が書かれたDMメールが届きます。年の瀬もありますし、郵便振替なので、手続きは早めにした方がよいかもしれません。
[PR]
by ts7dz | 2009-12-26 00:31 | └Prog Rock | Comments(0)

Once Around The World/It Bites

b0018784_23405346.jpg

先日の来日公演の後、ずっとしまいっぱなしだったOnce Around The Worldを引っ張り出してiPodに入れて聴いています。
このアルバムは改めて本当に完成度が高いと思いました。確かにアメリカでの発売はゲフィンからでしたから、ワールドワイドに売り出していた頃だったので当然といえば当然だったのかも。

特にタイトルトラックのOnce Around The Worldは14分を超える大作で、ジョン・ベックのキーボードプレイはGenesisのそれを彷彿とさせるメロディーライン。それに加えて、リリカルな歌詞とピーター・ガブリエルを連想させる歌声とハードなギターのリフ。
昨日からこの曲ばかりリピートして聴いています。

残念なのはこの曲が入っているアルバムが日本では入手しにくいみたいですね。上のリンクから試聴ができます。
ライブでも客席からこの曲のコールがあったくらいで、ライブで完全再現できれば(以前はやっていたと思います)それなりに盛り上がるのは間違いなしかと。
今回の来日公演では、一番最後にエンディングの部分が抜粋されて演奏されました。
エンディングにはぴったりの曲です。

なんか知らない間に、19年前の東京でのライブ映像がDVDになってた。
買ってみようかな。
[PR]
by ts7dz | 2009-07-08 23:45 | └Prog Rock | Comments(0)

b0018784_23571488.jpg

あれよあれよという間に当日がやってきてしまいました。
実は、先日投稿したライブ盤もつい1週間前に聴いたばかりで、ニューアルバム、Tall Shipsも買っていませんでした。
b0018784_074933.jpg


こんな状態でライブに挑みましたが、内容は非常に良いものでした。
今回はあらかじめ行くことがわかっていた友人のおかげで端でしたが最前列で見ることができてとても楽でした。
(背が低いので、後ろに行くと人の頭で見えないというのと、寄せる年波でつかまるものがないと、2~3時間立ちっぱなしのライブはとてもきついので(^^;。)

フランシスの後釜に加入したジョン・ミッチェルの演奏と歌声はフランシスを髣髴とさせるもので、違和感はあまり感じさせないものでした。

しかし、復習と予習をしていかなかったのはやはりちょっと残念でした。
予習はともかく復習していかなかったせいでかなり曲を忘れていて、サビまで来ないとなかなか思い出せなかったものもあったり・・・

オープニングは最新のライブアルバムのとおりKiss Like Judus。
これでファンの気持ちをグッと掴んだのは間違いないでしょう。
1回のみの公演とあって、イギリスから熱心なファンも来ていたようで、いろいろ叫んでいました。
さすがに大作のOnce Around The Worldはやってくれませんでしたが、アンコールのCalling All The Heroesでは大変盛り上がりました。

ポンプロックというジャンルを聞かなくなって久しいですが、久しぶりにこういうノリの音楽を生で聞けて楽しかったです。幻想的なメロディあり、ポップでキャッチーなメロディもあり、その中にテクニカルなリフがあったり変拍子の応酬があったり、楽しめる要素が本当にたくさんあるバンドだと思います。
Dream Theaterにはまる前はIt Bitesにはまりまくってました。
しかし、バンドの要ははやりJohn Beckだなとつくづく思いました。

そういえば、ライブが始まる前に場内でかかっていたのはFishでしたね。
Genesisのフォロワーとも言われていたような気がします。
久々にGenesisも聞きたくなりました。

今回のライブは非常に楽しかったのですが、20年前にIt Bitesがきっかけで出会った友人たちと10数年ぶりに再会し、ライブ後には積もる話もたくさんあり楽しいひと時を過ごすことができました。私にはこの時間もとても有意義で、あの当時のことがきっかけである意味人生観が変わった部分もありましたから。
また、再会できることがあるといいな。
[PR]
by ts7dz | 2009-07-06 00:24 | └Prog Rock | Comments(0)

祝! It Bites再来日

b0018784_2254967.jpg

ホウェン・ザ・ライツ・ゴー・ダウン

一体いつ以来でしょうか、彼らのライブ演奏を聴けるのは。
前回の来日は1990年だったんですね。それから数えて19年ぶりの来日。
初来日公演、行きましたよ。懐かしいです。
残念なのはボーカルのフランクがいないことでしょうか。
実は再結成後の演奏を今の時点で全く聴いていないので、どうなのかはまだなんとも。

で、来日の情報を聞きつけチケットは取りました。
7/3の渋谷O-Eastに行きたいと思います。
が、仕事が・・・架橋に入っている時期なので、早めに上がらせてもらえるか微妙なところです。
あ~あ、スタンディングじゃなくて指定席だったらこんなに心配しなくてもよかったのに。
定時上がりじゃ絶対間に合いません。
おそらく観客の平均年齢かなり高いと思うのでもうちょっと考えてよ~>Zakさん
6時渋谷なんて普通無理だって。
[PR]
by ts7dz | 2009-06-29 23:05 | └Prog Rock | Comments(2)

ICONのライブDVD

b0018784_23565475.jpg
先日、ビルボード東京まで行ってきたICONのライブ会場で、サイン会に参加できるというので前回の大阪公演のライブDVDを買ってみました。CDより安かったし、ライブを映像で見てみたいと思ったから。
サイン会は、特に話すこともなかったので、サインをもらってすぐ帰りました。既に2人サインは別の機会でもらってるので、絶対欲しかった訳ではないですが、直接会える機会はなかなかないですし。
写真はだめだったんですよね。スタッフに厳しく止められてましたから。
で、しばらく放っておいたので先日見てみたら、タイトルどおりまさしくOfficial Bootlegそのものって感じの映像でした。
ものすごーくファンの方は、ちょっとでも映像があれば楽しめるかもしれませんが、Geoffのファンの私でさえ「これはないんじゃない?」って感じの映像でした。演奏も今ひとつだったし(今に始まったことではないかもしれないけど)。すいません、辛口コメントで。

完全に記録用の映像で、固定カメラでずっと同じアングルで映したもの。手元が映るわけでもなく、見る気が一気に失せてしまいました。
これだったらCD買った方が良かったかも・・・
[PR]
by ts7dz | 2009-02-25 23:58 | └Prog Rock | Comments(0)

Wetton&Downes Liveその後

前回は携帯からの投稿だったので、大した内容は書けませんでしたので、その後の話題を。
結婚してからというもの、生活のリズムが変わり、ライブから足が遠のきがちになっているので、情報も疎くなりがち。
音楽友ともちょっと疎遠になってるかな・・・

で、今回もICONは気にはなっていたものの、今ひとつピンとくるものがなく(日常的にすることがいろいろあるので、気が回らないという話もあるが・・・)、チケット発売もいつだったか全然記憶にありません。

ということで、急遽思い立ってチケットを買ったのが、1週間前という訳。
当然、整理番号も良くなく、ま、これは遅く買ったのが悪いので仕方がないということで。

はっきり言うと、ICONは当日初めて聴きました。
なかなかプログレのCDを買いに行く機会がなくなってしまったので、入手すらしてません。
1週間前にチケットを買ってるぐらいですから、曲も聴いてなかったし、当日はASIAの曲とUKの曲とクリムゾンの有名どころを把握しておけば良いくらいに思って行きました。
私はセットリストを事前に見ても全然かまわないほうなので、チェックして行きましたが、まあどうにかなるだろうと。

当日はジェフの近くで間近で手元を見てみたかったというのもありましたが。
終演後はCDやDVDを買った人にサイン会に参加できるというので、とりあえずDVDを買ってサインをもらってきました。
サイン会があるというのも、地方公演の情報も入手してなかったので全く予期してなく、嬉しい誤算でした。
でも、何かが違うなぁ。
アーティストに対する情熱が薄れてしまったというか・・・
これも結婚して身を落ち着かせてしまったせいか・・・
理由はよくわかりませんが、優先するものがひとつ増えたというのが本当のところでしょうか。

サイン会では、いつもドキドキしながら意気揚々ともらいに行くのですが、今回はサラッともらって言葉も何も交わさずそのまま帰ってしまいました。
一言二言声をかけてもよかったんですが、特別話すこともないしなぁ・・・
実際のところ、John WettonもGeoff DownesもASIA時代にサインはもらってあったので、今回が初めてではないのですよね。
特にGeoffは今まで何度も会ってるし、写真も撮ってもらったこともあるし、昔、何度か手紙のやり取りをしていたこともあったので(彼はまったく覚えてないと思いますけど)、今更サインをもらってもときめくものがないというか・・・
でも、せっかく直接会える機会が与えられたのだから行っておかない手はないかと思ってもらってきました。
直接もらえるというのが価値があると思うのですよね。
日本人のアーティストでよくある、あらかじめ色紙に書かれたサインをプレゼントってありますけど、一度目の前でサインをもらってしまうと、これほど興ざめなことはないと、私的には思うのですよね。

ということで、最後にThank you!の一言で終わってしまったのがちょっと心残りです。

演奏曲目は、ASIA中心で良かったです。
Wettonファンには申し訳ないですが、クリムゾンやUKには全く思い入れがないので、特に感動というものはありませんでしたが、GeoffファンとしてBugglsのElstreetが聴けたのは良かったです。Video Killed the Radio Starsも聴けたら最高だったのですが、どうも2ndステージまでいないと聴けなかったようですね。
Geoffのあの打ち込み系サウンドとピアノのコンビネーションがBugglsやYesのDramaを彷彿とさせていてワクワクしました。

しかし、Billboard Live Tokyoは初めて行きましたが、Blue Noteと同じで、チャージが高くてなかなか手が出ませんね。有料会員になるほど裕福ではないので、次回はもうないかも・・・
JazzやAORなんかはおしゃれでいい感じですけど。
最後に窓のカーテンが開いて六本木の夜景が見えるようにしていたのは良い演出だったと思います。
[PR]
by ts7dz | 2009-02-13 00:04 | └Prog Rock | Comments(0)