今回靴下に使った糸は、ノルウェーの人気ニットデュオのアルネ&カルロスとコラボしたドイツのソックヤーン、REGIAを使いました。

糸の太さは4plyで日本で言うとやや細めの中細くらいでしょうか。
輪針は、これも今回初めて使ったのですが、これもドイツのメーカーのaddiの輪針。
80cmの1号針(2.5mm)です。
輪針もちょっとお高めですが、やはりみなさんこぞって使っているだけあって、とても使いやすい。
針とケーブルの境目が滑りやすくなっているとのことでしたが、やはり使いやすいと思います。

編んでみて、はっきり言って糸は細くて編地は細かいです。
よく初心者向けに紹介されている編み方は、わかりやすいように太めの糸を使っていることが多いのですが、糸が太くなれば編地も厚くなります。

結果、靴下の形にはなっても室内履きくらいにしかならないことも多いようで、厚すぎて靴が履けなくなることもあるとか。今回のは、編むのは大変でしたが編地は薄くてちゃんと靴も履くことができます。

このREGIAの段染めの糸は、アルネ&カルロスの作品でも頻繁に使われていますが、メリヤス編みを編むだけで編込みのような模様が出る面白い糸です。これは、編込みにありがちな厚地にならずに柄が出るとても便利な糸だと思います。

せっかく靴下を編むのだから、ちまたでこっそり人気のソックブロッカーを使って形を整えてみようと思いました。
通販でも何か所かのお店で売っているのですが、安いところでも一組1500円~とちょっと考えてしまいました。
あちこち見ていたら、自作されている方もいらっしゃるじゃないですか。

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ということで、私もマネさせていただきました。

型紙はKeitoyaさんにあったものを使わせていただきました。
材料はクリーニングでもらえる針金ハンガー。これを手で曲げただけのものです。


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出来上がった靴下を履かせてみました。
一度水通しをし、元ハンガーなのでそのままひっかけて陰干しもできます。


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乾いたので履いてみました。

マロンが面白がってガウガウしてます^_^;

引っ越しとかで2ヶ月ほど何もできない時期が入ってしまったので、出来上がりまで4ヵ月くらいかかっちゃいましたが、初めて靴下が編めて楽しかったです。

お店に行くとついソックヤーンを探してしまいますが、靴下に適した糸で日本のものはあまりないのでちょっと寂しいですね。
中細の糸はたくさん売っていますが、普通の純毛の糸で靴下を作ってしまうと、履いている間に足と床や靴との摩擦で編地がフェルト化してしまうのです。このREGIAもそうなのですが、アクリル混で防縮加工がされていて摩擦にも強くなっています。日本のメーカーではハマナカのコロポックルが近いでしょうか。
とはいっても、手編みの靴下なので、お手入れは手洗いの方が良いと思います。

ハンドメイド
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# by ts7dz | 2016-02-18 12:38 | 編み物 | Comments(0)

去年の秋、まだ京都にいた頃に靴下を編んでみようと、ワークショップに参加してみました。

実は、靴下を編むのは2度目。
もう3,4年前に編んでみたくなって本を買って編み始めてみたものの、かかとの編み方でつまづいて放置していました。

で、今回参加させてもらったのは、京都の長岡京にある小さな毛糸ショップ「いとへん」さんで募集していたワークショップでした。参加前に1,2度お邪魔させていただいていていました。

最近、編み物好きの人たちの間で流行っている(?)のが海外のパターンを使って編むショールや靴下です。
ちょっと上級者向けなのですが、日本の編み図やデザインに物足りなくなった人たちがこぞって編まれています。

今回、教えていただいたのはそういった海外の編み方からのもので、私が挫折した日本の編み方とは少し違っています。一般的な日本の編み物本に載っている靴下の編み方と言えば、履き口から編むものがほとんどです。なので、かかとでカーブを作って目を休ませたり拾ったり、つま先まで行けば最後は目を拾ってとじるというという作業になります。今回の編み方は、トゥアップといってつま先から編みます。
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編み針も80cmの輪針を使い、作り目もフィギュア8とターキッシュという作り方を教えていただきました。
従来の一般的な指で作る作り目や別鎖で作る作り目しか知らなかったので目からウロコ状態。とても新鮮でした。これらのやり方はマジックループといって、靴下の両足同時編みも可能になります。日本の編み物本ではほとんど紹介されていないので、こういったワークショップやネットからの情報が今は多いと思います。
まだ未体験ですが、手袋もこの作り方で可能のようです。
いや~、便利すぎる輪針。しばらく前から輪針をメインに使ってますが、ますます出番が多くなりそうです。靴下や手袋用にと思って買った短針5本棒針の出番がますます減りますね~
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# by ts7dz | 2016-02-13 23:54 | 編み物 | Comments(0)

こちらのブログも放置している間に、去年11月に京都から引っ越して千葉に戻ってきました。約3年ちょっとの京都暮らしでした。

一時は永住も覚悟で引っ越したのですが、夫の仕事の都合で戻ることになり、ちょっと寂しいような嬉しいような。複雑な気持ちです。

気候や生活習慣等々、関東とは違うことがありすぎて、最初の1年は本当に辛くて何度も戻りたいと思っていました。とんでもない町に越してきてしまったなと思ったものですが、3年目に入る頃にはようやく生活にも慣れてきて、引っ越しの話が出たのはいろいろ楽しめるようになってきた去年の夏頃でした。

暮らしていると、その町の観光ってあまりしないものですが、引っ越しが決まりつつあった頃には、「ひょっとしてもう長居はできないかも」と思い、あちこち回ってみるようにしました。

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貴船神社の参道

あちこち回ってみて、なおさらいろいろ見てみたくなりましたが、いざ引っ越すとなると寂しいものです。
地の利があったのに、行ってないスポットは数知れず。
住んでいるからといって、毎日観光している訳にもいかないですからね。でも、普通に観光で行くよりはだいぶ詳しくなったと思います。これからも折を見て遊びに行くことになると思います。


近畿
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# by ts7dz | 2016-02-13 13:15 | 京都の風景 | Comments(0)

海外のレシピ本

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編み物の課題がなかなか進まなくて現実逃避。

編み物の方は編む作業はとっくに終わっていて、後はとーっても面倒な袖付けと衿の目を拾って衿のゴム編とゴム編止め、そして仕上げのアイロンがけ。

でも、これをやらなければ基礎が終わらないので、がんばってやりますが、現実逃避をしたくてずっと前にカナダで買ってきたビーズの本を引っ張り出してパラパラとめくっています。

カナダに行くたびに買ってきたビーズの本は他にも何冊かあったのですが、京都に引っ越す時に重いのでこの一冊を除いて全て処分してしまいました。
この本からはまだ何も作ってないのですが、編み物本と違って、ビーズ本は多少の図解もあるので文章を全部読まなくても作ることができる作品もあります。

でも、やはりほぼ文章のみのレシピなので、読まないと作れません^_^;

海外のレシピ本を読んでいつも思うのは、日本のレシピ本は本当に優れていると思う点です。
文章の説明はもとより、図や写真もたくさん載っていてとてもわかりやすい。そして正確。

そうなんです。海外のレシピ本は結構間違いが多くて、材料の分量や説明が間違っていたりするので、注意が必要です。そして、ほぼ文章のみの作り方なので、出来上がりの図や写真をよく見ながらでないとうまく作れないこともあります。こんな感じかなぁとか。日本の本ではありえませんね^_^;

これは編み物の本も同様。編み物については、編み方はほぼ100%文章による説明なので、ビーズ本よりもよく読む必要があります。しかも、文章と言っても、編み物の専門用語を更に略した文章なので、少し読み解く練習が必要になります。

読み解くと言っても、一度覚えてしまえば複雑な文章ではないのでそれほど難しくはないと思います。

海外の手芸の本は日本のものと違って、デザインや色使いが日本のものにはないものがあったりして、斬新に見えます。課題の合間にいろいろやってみたいなぁ。

もうちょっと落ち着いたら、あれこれ本を探したり作ってみたいと思います。
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# by ts7dz | 2015-09-18 00:48 | ビーズ | Comments(0)

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今回、網膜裂孔という病気にかかり、初めてその病名も知りました。

1.網膜裂孔の診断

発症に気付いたのは6月下旬に飛蚊症が酷くなったなと思ったことからです。
その時は飛蚊症が気になったので悪いものかそうでないか確認のため、軽い気持ちでかかりつけの眼科を受診。
飛蚊症が気になってから3日後のことでした。

元々、飛蚊症はあったのですが加齢とともにできるものだし、そんなにはっきりと見えるものではなかったのであまり気にしていませんでした。

ただ、今回は大きさも結構大きく、黒い蜘蛛のような形をしたものが突然現れたので、放っておいては良くないものだと思いました。以前から眼科に飛蚊症が増えたら受診を勧めるポスターを見ていたのもありました。

受診当日、すぐに網膜裂孔と診断され、日帰りでレーザー治療ができるのでこの場でやって帰ってはどうかと言われました。

でも、いきなり日帰り手術と言われてもと思って、翌日にやってもらうことにしました。
寝不足で目が疲れていたのもありましたし。

急ぐ理由は網膜裂孔が突然網膜剥離に進行してしまう可能性があるからでした。

網膜剥離になるとどれだけ治療が大変になるかと、半ば脅かされながらの説明でしたが、翌日ならと予約して帰りました。裂孔した状態から網膜剥離へは、ちょっとした衝撃で起こってしまうそうです。なので、激しい運動も避けるように言われました。
今は穴が開いているだけなのが、翌日には剥がれてしまっているということもありうるので急ぐのだそうです。

2.レーザー治療

翌日、レーザー治療のため眼科を受診。
正式には「網膜光凝固術」というそうです。

まず、瞳孔を開く薬を点眼します。
続いて目に麻酔薬を点眼します。
これはレーザーを正確に当てるために、目に特殊なレンズをあてるので痛くないようにです。

麻酔が効いてきたらもう手術に入ります。
開いた瞳孔からレーザーを当てるだけなので、注射を打ったりとかメスで切ったりは全くありません。
穴が開いてしまってる場所を囲むように緑色のレーザーを当てます。
私の場合は近くにも薄くなっている場所があったようで、30発くらい当てたようです。

所要時間は準備も含めて30分もかからなかったと思います。
レーザー自体は10分くらいだったと思います。
費用は約30,000円。加入している生命保険によっては対象になるため保険もおりるので、確認すると良いと思います。

術後は薬なども出ず、特に何もせずにそのまま帰りました。
ただ、瞳孔を開いているので、片眼がぼやけて見辛くて遠近感覚が悪くなります。
メガネをかけても変わりません。

3.経過

術後、1週間後にレーザーを当てた部分が凝固してきているか確認のため受診。
またまた、瞳孔を開く薬を点眼するので、だんだん嫌になってきました。今回で3回目。
結果、順調に固まってきているとのこと。

その後、2週間後に再び受診。
特に飛蚊症が酷くなったり視力が落ちたりというようなことがなく、経過も良好との診断。

それから更に1ヶ月後に受診。今日がその1ヶ月後でした。治療から6週間ほど経っています。
順調に固まってきているようだとのこと。治療した場所とは別の場所や、反対側の眼も裂孔は見つからなかったので、それも一安心です。
今回は瞳孔を開く薬を使わずに眼底の診察だったのでほっとしました。
薬が切れるまでに最低6時間はかかるので、診察の日はほぼ何もできずとても憂鬱だったのですよ。

飛蚊症も、幾分小さくまとまってきている感じなので、硝子体の濁りというかゴミはきれいになってきているのかもしれません。でも、たぶんなくなることはないと思います。

そして、次回も1ヶ月後の受診となりました。

網膜裂孔は、簡単にいうと加齢とともに硝子体が縮んで網膜から剥がれる時に網膜に傷が付いたり穴が開いてしまうのが原因だそうで、強い近視やアトピーも原因の一つになるようです。
硝子体が縮むのは加齢で誰にでも起こりうるので止めることはできないと思います。
特にアトピーは目がかゆくて掻いたりこすったりするのが目への衝撃となって裂孔や剥離につながることがあるようです。私は近視も割と強いし、アトピーではないですが、花粉症で目の炎症が春と秋にひどくなるし、ドライアイも長年患っているので目をこすることは頻繁にあります。

次回でとりあえず術後の観察は終わりかと思いますが、引き続き目の症状には気を付けていかないといけないようです。一度、穴が開いてしまったということは、今後も別の場所で再発しないとは言い切れないからです。

初めて飛蚊症に気付いたり、ピカッと光を感じたり(網膜に穴が開いた瞬間だそうです。私は感じませんでした。)、大きな影や数が急に増えたというような飛蚊症は何か病気が隠れていることがあるので、いつもと違う感じがしたら眼科にかかることをお勧めします。
裂孔の段階なら日帰りの治療で剥離は食い止められますが、網膜剥離まで進行してしまうと入院が必要な手術になってしまうそうです。

今回は早期発見、早期治療を実感した治療でした。
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# by ts7dz | 2015-08-11 00:17 | Misc. | Comments(0)

今編んでいるもの。

2枚とも、夜になってから撮ったので色味がいまいちなんですが、今2枚のウエアを同時に編んでいます。

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【リネンのチュニック】

本に載っている編み図を使っていますが、指定の糸でないためゲージの再計算と編み図の変更をやっています。袖ぐりの変更で力尽きました(:_;)
初めてきちんと再計算と変更をやっているので、思ったよりも時間がかかってしまっていて、袖ぐりだけ描いて中断中です。編み地は袖ぐりの下まで編んであります。

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【編み物講座のプル】

本来はこっちを優先してやらないといけないんですが、なかなか添削が戻ってこなかったので他の作品に寄り道してたらだいぶ遅れてしまっています。
3日間で片袖しか編めなかった(:_;)。

講座の方はどんどん進めないと終わらないので、ひとまずきりのいい所まで作って、それが終わったらチュニックの続きに取りかかろうと思っています。

他にも作りたいものいっぱいあるんだけど、手が全然まわらない。
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# by ts7dz | 2015-07-08 23:22 | 編み物 | Comments(0)

レース糸#40でドイリーを編んでみました。

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この番手で編むのは久しぶり。
病院の待ち時間に編むのにかぎ針はうってつけなので編んでみました。

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柄もいろいろあるけれど、これも超定番のパイナップル柄。
いつものことなのだけど、編んでいる時に編み地が波打ってしまって本当に平らになるのかと心配したのですが、ピン打ちして糊付けしたらまあまあな形になってくれました。
でも真ん中がちょっと渦巻いてる^^;

でもこのピン打ち、かなーり苦手。
特にレースはピンの本数が半端でないので、形を整えてピンを打つだけで30分以上かかることもあるし。
本当は台紙を作って円と放射状に線を引いて出来上がり寸法に合わせないといけないんだけれど、つい面倒で端折ってしまってます。
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# by ts7dz | 2015-07-08 23:04 | 編み物 | Comments(0)

八坂神社に着くと、入り口付近は中国人観光客でごった返していました。

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本殿の方へと向かいます。

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岡崎神社では、参拝前に茅の輪をくぐっただけでしたが、八坂神社はちょうど大祓式の神事が始まるところで、急遽参加出来ることになりました。

八坂神社の茅の輪は少し小さいです。

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写真には撮ってないのですが、人形(ひとがた)が配られ、懐紙に一緒に包まれていた藁と小さな紙を指示に従って厄を祓いたい所にかけます。それが済むと人形が回収され、お祓いに入ります。
人形に厄を移して祓ってもらうわけです。

一通りお祓いが終わると、茅の輪をくぐる神事が始まります。
ここでは3回くぐるのではなく1回でした。
ここでも本来のくぐり方は3回のようなのですが、人数が多いので1回になっているのかもしれません。

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ちなみに茅の輪の茅(かや)は取ってはいけないそうです。
くぐった記念に持ち帰る人がいるそうですが、茅の輪をくぐることで厄を吸い取っていることになるので、持ち帰ることは厄を持ち帰ってしまうことになるからだそうです。

これで大祓式は終わりです。お祓いに参加出来なかった人は、輪をくぐった後に100円の志納金を払うと人形に祈願することができます。
今年の大祓式は今日限りなのでこれで終わりです。
これで今年も半分終わってしまったのですね。

そして、明日7/1からはいよいよ祇園祭が始まります。
祇園祭は八坂神社のお祭りなので、これから毎日とても忙しくなることでしょう。

岡崎神社編へ。

近畿
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# by ts7dz | 2015-07-01 00:33 | 京都の風景 | Comments(0)

なんと成り行きで、今日は2カ所の夏越しの祓に行ってしまいました。

今日は眼科に行った後、岡崎神社に行けそうだと思い向かってみました。

地下鉄で蹴上まで行き、そこから歩いて行きましたが、道を間違えたりして結局1時間近くかかってしまったので、バスを乗り継げばよかったとちょっと後悔。

で、延々歩いて行くと、いきなり鳥居が見えてきました。

鳥居の下には、スターゲイトのリング(わかる人にはわかるかな?(*^_^*))よろしく巨大な茅の輪が設置されています。イベントホライゾンはありません^^;。


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ここの神社は、まず茅の輪をくぐってから参拝します。
帰ってから間違えていたと気付いたのですが、左足からまたいで左の方へくぐり一礼、右足からまたいで右の方へくぐり一礼、もう一度左足からまたいで左の方へくぐり、参拝します。

岡崎神社はうさぎをお祀りしている神社で、うさぎ好きにはたまらないと思います。
また、うさぎは多産なことから安産の御利益があるとされています。

境内にはこんなにたくさんのうさぎみくじのうさぎが並べられてます。

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狛犬ならぬ狛兎。
阿形吽形の兎。頭をなでて、縁結び、夫婦和合を願うそうです。
なでてきましたよ。

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本殿前の提灯にも兎。
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また、本殿には招き兎が2体います。写真には1体しか写ってませんが^^;。
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手水舎には子授け兎の像があり、水をかけて子宝、安産を祈願します。
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とにかく兎だらけの神社です。絵馬も兎なので兎好きの人にはたまらないでしょう。


一通りお参りし、おみくじを引いてバスで京都駅に向かおうと行き先を調べたら、祇園を通るバスに乗れるとわかったので、ひょっとして八坂神社の大祓式にちょうど間に合うのではないかと、だめもとで祇園で途中下車して寄ってみました。

八坂神社編へ。

近畿
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# by ts7dz | 2015-07-01 00:14 | 京都の風景 | Comments(0)

今日はトリミングデー

今日は月いちのトリミングデーでした。

初めの何回かはドッグサロンでやってもらっていたんですが、なにせトイプードル。
トリミング料金がトップクラスなのであります。
最低でも6000円からで、だいたい7000~8000円かかります。
人間の私さえそんなに毎月かけてないのに、お犬さまさまです(:_;)

そうこうしているうちに、マロンが生まれたブリーダーさんのところでトリミングのサービスも始められたとの話を聞き、格安でやって頂けることになったのです。これは吉報。

正直、毎月1万円近くのサロン代はきついと思っていたので、大助かりです。
確かにサロンでやって頂くと、ものすごーくきれいにお手入れしてくれるのですが、うちの神経質なマロンにはtoo muchなところがあり、ストレスからか帰ってくると下痢をしていたものです。

その点、ブリーダーさんの所は、マロンの知っている場所で知っている匂いもある。
そして知っている犬もいるし、仲良しの看板犬も何頭かいて、空き時間には一緒に遊ばせてもらえるのでストレス解消にもなってると思います。
普通、サロンに預けると順番が回ってくるまでクレートやケージに入れられていたりするので、それなりにストレスだと思うし。
ブリーダーさんの所では適度にお手入れして頂けてるので、マロンも以前よりはストレスにはなってないと思います。

犬を飼ってない人はあまりご存じないかと思いますが、サロンのお手入れは毛を刈ることだけではないんです。
全身くまなくお手入れするので、結構大変なんですよ。
ブラッシング、シャンプー、トリートメント、ドライ、カット、爪切り、耳の手入れ、肛門腺絞りなどなど。歯磨きをしてくれるサロンもあります。
一番大変なのはブラッシングからカットまででしょうかね。特にプードルは毛質の関係で扱いが大変なんです。
毛が細くてカールしているのでもつれやすく、毛玉もできやすいのでブラッシングも大変です。
毛が細いため乾かすのも時間がかかります。
どれも犬にとっては好きなことではないので、特にうちのマロンはお手入れ嫌いなのでどれも家ではとても嫌がります。日々トレーニングで慣れてもらうしかないんですけど、なかなか難しくて・・・(:_;)



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で、今回はこんな感じになりました。
一年中サマーカットなんですが^^;、より短くカットしてもらいました。
プードルはカットを楽しむ人が多いんですが、犬にストレスを感じさせてまで私はやりたくないので、できるだけ普段のお手入れが負担にならないようなカットにしていただいています。



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ブリーダーさんの所はカフェなどない普通のお宅なので、終わるまでスーパーで買い物などした後、私はコメダ珈琲でお昼とお茶をしながら待っています。
ここは空いてて静かなので長居にちょうどいいのですよね。
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# by ts7dz | 2015-06-30 00:36 | わんこ | Comments(0)