タイトル長いので、略させていただきました(^^;)。

前回のポストはあまりの衝撃(爆)にChapter 4を読みきらないうちに書いてしまいましたが、ELPのライブでもおなじみのKeithのオルガンパフォーマンスのきっかけになったであろう出来事が書いてありました。

ある日、バンドのメンバーに勧められてとうとうドラッグに手を出してしまったKeith。
ギグをやったクラブで演奏中観客がケンカを始めてしまった。ドラッグをやっていたバンドがそれに触発されて興奮してしまい、Keithもオルガンに登ったり、スイッチを切ったり入れたりした挙句、演奏もめちゃくちゃ。ついにオルガンを投げ飛ばしてしまったんだそう。当時使っていたオルガンは350ポンド(およそ158kg)あったそうです。

翌々日、バンドから「あのパフォーマンス、またやってくれよ。どうやったんだ? すごかったぜ」と賞賛されるも、Keithは「どうやったって?」と、記憶をなくしていて、ドラッグをやったことを後悔したようです。

こんなエピソードがあったんですね。どうやってあのパフォーマンスが生まれたのか私も気になっていました。
若気の至りの結果でしょう。いやはや(^^;)。
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by ts7dz | 2005-11-13 00:57 | Books | Comments(0)

多分、感想にはならないと思います・・・
Chapter 3までは普通のロック好き少年の話として楽しく読めていましたが、いよいよプロとしてバンドに参加するようになったKeithの波乱万丈な人生が赤裸々に綴られ始めました。

若気の至りなのでしょうが、20歳頃のKeithが身を置いていた世界というのが、いかにも60年代のロックの世界。Keithもメチャメチャな生活をしていたようですが、バンド(The T-Bones)仲間はもっとすごい。
とにかくスラングだらけなので全ての表現はわかりませんが、性的描写があちこちに書かれていて、とてもお昼を食べながら読めるような内容ではありませんです(^^;)。バンド仲間のことが中心に書かれていて、女のことと下ネタが頻繁に出てきます。。
そんな中でも、両親に宛てたのであろう手紙の内容もところどころに書かれていて、近況報告をしているのですが、本当の生活を当時のKeithの両親が知ったら(知ってたかもしれないが)どんな風に思っただろうと想像してしまいました。

音楽と関係ない話でちょっと面白かったのが、バンド仲間で飼い始めた犬のこと。野良犬を飼っていたようなのですが、初めにつけた名前が"Roach(ゴキちゃん。別の意味もあるようだが。)"。こんな名前であまりにもかわいそうじゃありませんか。でも、バンドのマスコットになって、毛まで3色に染められちゃって・・・ 今なら動物虐待で訴えられるゾ。
ちなみにKeithは2匹のネズミを飼っていたそうで(って、名前をつけてただけで、ほんとかな?)。

次のChapterも"Naughty...but Nice"とあるので、内容がなんだか想像がついてしまう。
うぅぅ、本当にこんなことを書いてしまっていいのか、Keith!
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by ts7dz | 2005-11-11 00:14 | Books | Comments(0)

b0018784_2563097.jpg先月来日公演が好評のうちに終わったKeith Emersonの自叙伝です。去年発売されたもので、日本語版はまだないはず。

先日、Amazonから届いたので早速読み始めました。
まだ、30数ページ、Chapter 3までしか読み終えていません。さすがに私の英語力ではかなりのボキャブラリ不足で、スラングやイギリス英語独特の表現が多くて読み慣れないと難しいのですが(しかもかなり字も小さい)、Keithの音楽やバイオについてはある程度知っているので、単語が難しい割りに何とか読めてます。

Chapter 1は、10年程前に受けた手の手術について。
鍵盤楽器の演奏を生業としているKeithにとっては死活問題のはずなのですが、そんなこと気にしている場合かなぁというような場面で笑ってしまうような描写もあって(というか、本人がそう書いているので(^^;)、さすがロックスターです。

Chapter 2は子供~学生時代について。
なかなかの悪ガキぶり発揮していたようです。ピアノのレッスンや技量についても既に天才振りを発揮していたようです。コンテストの様子が面白いです。この頃、既にあの独特な鍵盤をたたきつけるような弾き方が生まれていました。

Chapter 3は学校を卒業して銀行に勤め始めた頃の話。
配属先が電算部で、直接お金を扱う部署でないことにがっかりしたというエピソードには笑ってしまいました。クラブに出入りするようになり、ジャズやロックに目覚めて二足のわらじを履こうとするが、結局辞職(クビでないところがミソ)。両親はとてもがっかりしたようで、ありがちな父親との確執が生まれてしまうのか、と思われましたが、なんとかそれは免れたようです。意外だったのは、この時まで、Keithは「コード」というものを知らなかったんだそうです。クラシックをやってれば知らないのは当然なのかもしれませんが。

ここまでしかまだ読めてませんが、この後、The Nice結成に至るまでの経緯や、The Nice結成にまつわる話。そしてELP結成。ワールド・ツアーや初来日公演についてもエピソード満載のようなので、なんとかがんばって300ページ強を読み進めていければと思います。

一緒に注文したCharlie and the Chocolate Factoryはいつになったら読めるのだろうか・・・(^^;)
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by ts7dz | 2005-11-08 02:59 | Books | Comments(1)

Howl's Moving Castleその後

昨年末、意気込んで読み始めたHowl's Moving Castle。全然、進んでいません(T_T)。唯一のまとまった通勤電車の中の読書時間も、最近の仕事の疲れからつい眠ってしまってほとんど読むことができませんでした。

その間、気分転換にと、出たばかりのエンタープライズの小説「名誉の代償」を読んでしまったのですが、後半は翻訳でも読み終わるのにかなり時間がかかってしまいました。

現在、読んでいるのはChapter 3の真ん中あたり。SophieがHowlの城に入ったところあたりでしょうか。睡魔に勝てず、英語の勉強もかなりサボっているので頭が働きません。ファンタジー独特の世界を英語で読むのって大変だとつくづく思いました。

翻訳でも難しかったLotR(瀬田氏の翻訳は素晴らしいとは思うのですが)も「原書で読んだら・・・」なんて、無謀な考えは吹き飛んでしまいました。まだまだ勉強不足です。

来月になったら、もうちょっと時間取れるといいんですが・・・ 仕事のスケジュール見ると、どうも3月までは忙しそう・・・
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by ts7dz | 2005-01-29 23:32 | Books | Comments(0)