カテゴリ:京都の風景( 30 )

e+からこんなお知らせメールが届いてちょっとびっくり。

>【京都・祇園祭】有料観覧席 一般発売のお知らせ

そうですよね、もう6月ですから。
祇園祭は7/1~7/31の長期間に渡る京都のお祭りです。三大祭りの一つです。

Gion-matsuri is one of the biggest festivals of Kyoto is run for 31 days starting from 1st of July.

今回のお知らせは7/14の前祭の山鉾巡行の有料観覧席の発売のお知らせでした。
花火の有料観覧席も高いですが、こちらも負けず劣らず高いですね。
3180円也。

去年と一昨年の2回見に行きましたが、有料観覧席は買わずに頑張って場所取りして見ました。
かなり暑い時期なので、熱中症対策をお忘れなく。

チケットの詳しい情報は、京都市観光協会のHPにも書かれているので参考までに。

You can get the information about the tickets on Kyoto City Tourism Association (Japanese only).

近畿


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by ts7dz | 2015-06-02 00:22 | 京都の風景 | Comments(0)

前回はリラックマキャラバンの様子をお伝えしましたが、今回は純粋に観光編ということで書いてみます。

一通りリラックマキャラバンのイベントを終え、11時半頃に駅前を出発。
今まで何度か嵐山へは行っているので、駅前でお花見シーズンのチラシと地図をもらい適当に歩いてみようと思いました。

嵐山は結構歩くので、一瞬自転車を借りて行こうかと思いましたが、キャラバンで2時間半くらい立ちっ放しですでに疲れてきていたので、近場をチョロッと見て回る程度にしようと思いました。
でも、やっぱり歩いちゃうんだよね~

とりあえず駅前でもらったチラシにある桜のマークがついている場所を見て回ろうかと思ったのですが、とてもじゃないですが近いところを1つ、2つが限界と考え、道すがらにある中之島公園、渡月橋、三条通の端っこ、竹林の小道を回ってみることに。
本当は二尊院も良いかと思ったんですが、バスでも行ける距離なので今回はパス。

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渡月橋。阪急嵐山駅からはここを渡らないと各スポットには行けません。

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桂川。去年、一昨年と大雨で氾濫してしまったんですよね。
一昨年は我が家も避難勧告が出たんですが、川からはかなり離れているうえ、2階以上の建物なので様子見してました。

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中之島公園を歩いていると、変わったヤマトの車を見つけた。
後で走っているのを見たら電気自動車でした。
エコを前面に出してるんですね。

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中之島公園で唯一満開状態の桜を見つけた。
ここでみんな写真を撮ってました。
花と一緒に写ろうとしているのは中国人がとても多いです。

このまま竹林の小道へ行こうと歩いていると、「天龍寺への境内へ抜けられます」という案内を見つけ、チラシを見ると天龍寺も桜が見られるとのことだったので行ってみました。
一応、嵐山では天龍寺は見所の一つになってるよう(行こうと思って行ったわけではないのでよく知りませんでした^_^;)
入ってみると、で、でかい(*_*)。

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拝観料600円。入ってみようか迷う。
天井画の龍が有名らしい。天井画は別の建物にあり、別料金で500円必要です。
横を見ると庭園もある。こちらは500円。
今回は桜を見に来たので庭園を選びました。ちなみに庭園も本堂も見たい人は600円で入れます。
庭園を見た後に本堂に入りたい場合はチケットを見せて追加で100円払えば入れます。

庭園もとても広いです。

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桜のシーズンはドコモソメイヨシノが多いですが、庭園や手入れをされているところはしだれ桜も多いです。
かなり散ってしまってますがここが一番きれいに咲いてました。

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ドウダンツツジ?だったかな。
(ミツバツツジでした)
この木がたくさん植えられてしました。
満開で見頃でした。


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庭園から見た本堂。でかいです。
ここはどこから入るのかなとずっとお馬鹿なことを考えていましたが、これが本堂。大きすぎて気付きませんでした。
駅から一番近い大きなお寺とあって、外国からの観光客がとても多かったです。
庭園もあまりに広くてだんだん疲れてきて、もうこのまま出たら帰ろうかと思ってました。

せっかくここまできたのだから、竹林くらい見ておこうと頑張って行ってみました。
せっかくといっても、実は家から阪急嵐山駅までドアツードアで40分くらい、電車賃も最安で片道160円というお手軽さに改めて気づく。
最安というのは土・休日回数券という格安運賃が関西にはあるのですよ。

テクテク歩いて行くと竹林の小道に到着~
今までは12月の花灯路でしか行ったことがなかったので夜ばかりで、昼間行くのは初めて。
それで昼間の青竹を見てみようかと思って行ってみた訳です。

小道の入り口に到着してみると、何じゃこりゃ~って感じに混んでます。

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ここで竹林の美しさに圧倒されてみんな立ち止まって写真を撮り始めるので、こんな混雑になっちゃうんですよね。
しかも土曜日とあって、平日よりも混雑していたと思われます。道が狭いので余計に混雑。
原宿の竹下通りさながらの混雑です。
竹林はもっと奥まであるんですけどね。
ちなみに12月の花灯路もこのくらい混雑していますが、夜で暗いので人の多さが見えにくいという^_^;


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もっと奥の方まで進み、上の方に目をやると光が差し込み緑が美しく見えます。

このあたりまでで竹林はボチボチ終わりになるので、途中で引き返してきました。
もっと奥まで行くと二尊院へ行けるのですが、今回は疲れ果ててパスです。

目抜き通りまで出て、おなかがすいてきたのでお土産屋で売ってた豆腐豚まんを食す。
あまりに家から近いので、お店に入って食事って気分じゃないんですよね。観光地価格だし。

駅に向かう途中、行きに気になっていたお店に立ち寄る。
お店と言っても沿道のお宅の軒先を借りてテーブルを広げただけのお店。
おばちゃん2人がやっていた手作りアクセサリーのお店です。

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こちらで買ったのは正絹糸。
一かせなんと350円という破格のお値段!
着物を扱っているところから仕入れたものだそうで、帯の刺繍などに使ってる糸だそう。
着物がらみは京都ならではですね。
下手に手芸店で買うと汎用品でそれほど量もなくて結構なお値段付いてたりするので、ちょっとした掘り出し物だったかも。
さて、何に使おうかな。引きそろえて編み物でもいいし、タッセルにしてもきれい。
まだ行ったことがないのですが、昔からやっているような手作り市に行けば、和風小物に使えそうなものもいろいろありそうなので、調べて行ってみたくなりました。

駅に着くとこんな列車が止まってました。

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この時期だけ、阪急電鉄ではこんなラッピング列車が走ってます。
次に嵐山に行くのはいつになるかな。

近畿



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by ts7dz | 2015-04-15 00:57 | 京都の風景 | Comments(0)

今週初め、やっと足の固定に使っていた添え木が取れたので、恐る恐る出かけてみました。
どうしても外出が必要な用事があるので、仕方なくだったのですけど。

先日、復活した「ブラタモリ」の京都編で紹介されていた錦天満宮の鳥居を思い出したので、買い物ついでに見てみました。

鳥居の両端が両隣のビルに突き刺さってました。
ビルの中は見てみませんでしたが、よく見ると面白い光景です。

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ここは寺町通りと錦通の交差点付近なのですが、奥に行くと錦天満宮があります。
寺町通りはアーケードになっている商店街なのですが、何度もここを通っていたにも関わらず今まで気づきませんでした。

ついでに偶然通りかかった錦通をちょっと出た所にある銭湯。

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錦市場のすぐ脇なので京都の中心部で観光客もとても多い所ですが、こんな銭湯も残ってるんですね。
町屋風の風情のある建物です。
最近知ったのですが、京都は意外と温泉も多いらしいです。

ということで、半日でしたがやっと少しずつ外出もできるようになってきました。
でも、やっぱり京都は歩く街ですね。
怪我の病み上がりにはちょっときつかった。

近畿


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by ts7dz | 2015-01-29 15:46 | 京都の風景 | Comments(0)

以前、記事をアップしておいてほったらかしになっていた冬の嵐山花灯路。

もう2年も前の写真になっちゃってますが(^_^;)、その2を。

以前の記事はこちら

12月になると、京都のライトアップはほとんど終わってしまっているので、最後のライトアップは嵐山花灯路くらいになります。

渡月橋を渡って北上すると、嵐山の中心部へと入って行きます。
桂川の近くには高級旅館や料亭、お土産屋などがたくさん並んでいます。
そこを通り過ぎて、こうした細い脇道に入って行くと、竹の垣根が連なり行燈で灯りが灯されています。
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更に進むと、花灯路のメインともいえる竹林の小道へと入って行きます。
ライトアップされて昼間とは違った竹林を見ることができます。

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観光客がこぞって狭い竹林の小道を訪れるため、ものすごい人だかりです。
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花灯路では、こうした生け花がお寺など要所要所で展示されています。少々生け花をかじった身としては、こういうものも気になるところです。
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by ts7dz | 2014-12-25 00:32 | 京都の風景 | Comments(0)

いよいよ冬本番

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※画像は気象庁HPよりお借りしました

12月に入り、いよいよ冬本番となってきました。
昨日、今日は雨が降ったりで11月、12月としては暖かい日が続いていましたが、明日からは全国的に急激に冷え込むようで、京都エリアも非常に寒くなりそうです。

今日の週間予報では、明日から週末にかけてかなり冷え込み、今週土曜日に至っては最低気温が0℃まで下がる予報です。
東北や北海道の北日本ではもうとっくにそんな気温だよと言われそうですが、西日本はまだまだ紅葉が楽しめる晩秋だったのですけどね。
明日も朝の気温が1℃と、霜が降りそうな気温なので布団から出るのが億劫になりそうです。
暖房はコタツは11月初め、ファンヒーターも半月ほど前に出しておいたのですが、暖かい日が続いたりしたので、朝の寒い時間帯のみの使用にとどまってました。
明日からは家にいる間は稼働しそうな気配です。

わんこにも洋服を一着新調してあげました。我が家は滅多に犬に服を着せないのですが。
数日前に家の中でもブルブル震えていたので、病気かと思ったほど。
犬の被毛は普通二重構造のところプードルはシングルコートといって一重構造のため、冷気や水が直接皮膚にあたってしまうのです。
なので、たぶん寒かったのだと思います。
人間で言えば、上着のコートを着ずに素肌にセーターを一枚だけ着ているようなもの。
基本的に犬には服は必要ないと思うのですが、寒がっているのであれば必要に応じて着せるのも大事かと。
特に小さい犬は寒がりますからね。

犬ネタはこのくらいにして、今週の寒波で紅葉は一気に枯れ落ちてしまいそうです。
京都の秋の観光は毎年11月中旬から下旬くらいがピークで、12月上旬からは冬景色になります。
観光客も徐々に減ってくる頃でしょうか。
秋の特別拝観や特別公開、夜間拝観、ライトアップもそろそろ終盤になります。
これから夜のライトアップは嵐山の花灯路が始まり、それで晩秋の大きなイベントは終了になると思います。

京都の冬はこれが3度目になりますが、関東人の私には何度目でも慣れませんね~
寒くてジットリ。風情があると言えばそれまでかもしれませんが、日常生活においてはいいことがないです。
暖房は切れないし、太陽が出ないので洗濯物や布団が干せない。
雨が降ってなくても湿度が高いので、外に洗濯物を干しても乾かないし。
どんより曇った空からはしょっちゅう雨がパラパラ降ったり雪が舞ったり。
なかなか晴れないので気分が滅入ります。
カラッと晴れた関東の冬が懐かしくなります。
そういう意味では、イギリスの冬の気候が近いのかなと思ったりも。
イギリスの冬も鉛色の空ですぐに雨が降ったり雪が舞ったり。
旅行で訪れる分にはどちらも雰囲気が良いなぁなんて思ったりしても、住んでると日常のことなのでやっぱりね。

さて、明日からの寒さに備えましょうか。


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by ts7dz | 2014-12-01 17:44 | 京都の風景 | Comments(0)

晩秋の彩り!2014年、お気に入り紅葉ショット!

先週に引き続き、醍醐寺の夜間拝観に行ってきました。

三連休の中日とあって、昼間に比べて人は多かったですが、それでも同じように夜間拝観を行っている清水寺に比べたらガラガラです。
場所も清水寺のある東山と違い、逆方向の伏見区。周りにはほかに見て回れる場所がないというのも空いている理由かも。
でもゆっくり見られるので穴場かもしれません。
ここの夜間拝観は事前申込制で、郵便、ファックス、インターネットでの申し込みが必要です。
拝観料も他と比べると若干高めの1000円となっています。


境内に入ると出迎えてくれるのが国宝の唐門
平成22年に修復されたばかりだそうなので、まだピカピカです。
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奥へ進むと仁王門。仁王像が立っています。
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仁王門を通るとまだ紅葉が進んでいない木々のトンネル。
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続いてどんどん進んで行くと、これも国宝の五重塔
京都府で最も古い木造建築物だそう。そのせいか、なかなか渋い五重塔です。
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更に進むと真っ赤なモミジだ、と思ったら、まだ青いので赤いライトを当てていたのでした(^_^;)。まだ入り口付近なのでご愛嬌ということで。
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どんどん奥に進んでいくと、弁天堂が見えてきました。赤く染まった楓と赤い弁天堂が池に映ってきれいです。
いろんなアングルで撮ってみました。
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周りのモミジもきれいに赤くなっています。
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何度かライトアップの写真を撮ったりしてますが、暗いので難しいですね。
ブレ防止に三脚ないし一脚があると良かったかも。


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by ts7dz | 2014-11-27 00:12 | 京都の風景 | Comments(0)

晩秋の彩り!2014年、お気に入り紅葉ショット!
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世界遺産に登録されている醍醐寺も紅葉が見頃になっています。

境内にある弁天さんと紅葉が池に映って美しい。

スマホで何気なく撮っただけでこんなにきれいに撮れるとは思いませんでした。

12/7まで夜間拝観もやっています。

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by ts7dz | 2014-11-20 11:08 | 京都の風景 | Comments(0)

2014-7-10

今年の祇園祭は、「今回のみ」とか「今回から」とかいうことがいくつか重なった、ちょっと特別な祇園祭だったかもしれません。

その中の一つが、最も大きく人気のある「月鉾」の飾り屋根が新調、復元され公開されるとのことで見に行ってきました。

NHKのニュースで知り、最初見に行くかどうしようか迷ってたのですが、どうせ山鉾建も見に行くことだしと思って場所を調べて行くことにしました。

公開は烏丸通にあるホテルモントレ京都のロビーで、7/8~7/10の3日間のみ。最終日でした。

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今回の新調は180年振りとのこと。
祇園祭で普通に鉾は見れても、このように近くでまじまじと見ることはできないので貴重な機会だったと思います。
山鉾は毎年、組立から巡行までの1週間くらいしか形を成していないので、普段このような形での公開はありません。
鉾を建てる時に乗せてしまいますから。

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屋根のてっぺんには八咫烏が。

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上から見るとこんな感じ。
本番の巡行ではこの上に、障害物に当たらないように調整する屋根方と呼ばれる人たちが数人乗ります。
組み上がると、地上から屋根までの高さは約8mになるそうです。

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反対側にも八咫烏が。

この公開の最終日の翌日にはこの飾り屋根は鉾に乗せられたそうです。

続く・・・

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by ts7dz | 2014-10-28 00:30 | 京都の風景 | Comments(0)

2014-7-10

今年はこれほどゆっくり丁寧に祇園祭を見ることができるのが最後になりそうなので、山鉾建から見てみようと思い、台風が近づく雨の中行ってきました。

「山鉾建」とは祇園祭の宵山や山鉾巡航で練り歩く山や鉾(山車)を組み立てる神事のことです。

今年は49年ぶりに前祭(さきまつり)と後祭(あとまつり)の2回に分けて、宵山と山鉾巡行が行われることになり、この日は前祭の山鉾建の初日でした。
山や鉾は、市内中心部にある各山鉾町(町内会のようなものでしょうか)がそれぞれ持っている山車のようなものです。

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33基ある山鉾の中でも最大級の月鉾(つきほこ)。月鉾保存会の看板が見えます。ここは月鉾町と言います。Googleマップでもわかるように、ちゃんと町名になってます。

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こちらは函谷鉾函谷鉾町です。

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これは鶏鉾(にわとりほこ)。池坊短期大学の前に建てられてます。ここは鶏鉾町

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こんな風に、足場の基礎の石がが道路に埋め込まれています。

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これは山鉾の中でも一番人気であり、毎回必ず先頭を行く長刀鉾(なぎなたほこ)。そしてここは長刀鉾町
交通量の多い四条烏丸の交差点近くに建てられているせいか、いつも人だかりができています。
そして東横インの真ん前に建てられているので(^_^;)、人通りや騒がしさを気にしなければ、宵山が終わるまでここに泊まるといつも長刀鉾を見られると思います。

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長刀鉾も道路に基礎の石が埋め込まれ、大きさも最大級のためか道路に穴もあらかじめ開けられています。


このように宵山、巡行に向けて山や鉾が組み立てられていくのですが、これらは一切釘を使わずに縄だけで組み上げられていくんだそうです。適宜資材や装飾品などは補修したり新調されたりするそうですが、1000年以上も続く祇園祭のこと、長く使い続けていくためには釘などを使っては傷んでしまうので、縄で組み上げるのだそうです。

ちなみに、7/10頃から山鉾建が始まると、7/24の山鉾巡行が終わるまで交通規制がかかり、沿道のバス停も使用が停止されたり移動されたりします。
最も交通量の多い通りの一つの四条通には、長刀鉾、月鉾、函谷鉾の三大人気鉾が建つため、4車線の通りの一部が2車線になったりして、普段でも渋滞が激しい通りがさらに渋滞が激しくなります。
そのため、祇園祭期間、特に宵山や山鉾巡行の期間は店や会社によっては交通規制で車が入れなくなったり、山鉾町の一員として祭に参加するので仕事にならなくなるため、休みになるところもあるようです。町会所になっていたのか、臨時休診になっている個人病院も見かけました。

市内中心部は祭期間中、道路も非常に混雑するので、車やバス移動する場合は少し考えないといけないです。
電車は普通に動いているので、電車移動ができるところは電車で、それ以外は徒歩や、時間がかかるのを覚悟でバスに乗るようになります。
この日も、10時前に着くようにと思ってバスで四条通まで出たのですが、四条通の途中から渋滞が激しくなり、バスで5分ほどで行ける距離が30~40分かかるとアナウンスがあり、途中下車して歩いて目的地まで行きました。歩いても10分程度の距離なので、歩いたほうが断然早いです。
途中、降りたバスを追い越してしまいましたし(^_^;)。

続く・・・

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by ts7dz | 2014-10-27 00:36 | 京都の風景 | Comments(0)

【祇園祭】2014

今回は祇園祭について。
祇園祭は7月なのでだいぶ時間が経ってしまっていますが、記録として残しておこうと思います。

今年は京都に越してきて2度目の祇園祭。
ひょっとしたら来年以降は集中して何度も見に行けなくなる可能性が高いこともあって、できる限り見てこようと思い、山鉾建てから見てみることにしました。お祭りからは2ヶ月以上経ってしまってますが、記録として写真と文章にしてみたいと思いました。
ただし、私もにわかファンなので、間違っていることもあるかもしれませんので、ご容赦のほどを。

そもそも祇園祭についてはおととし越してくるまでは、私もまったくと言っていいほど知識がなく、いつ京都のどこでどんなお祭りがおこなわれているのかすら知りませんでした。

祇園祭は、京都の祇園にある八坂神社の神事で、7月1日から7月31日まで一ヶ月にわたって京都の中心部で行われるお祭りです。関東に住んでた頃は、東京でもニュースで報道されてましたが、一番の目玉の山鉾巡航が行われましたと、地方の小さなニュースの一つでしかなく、報道されていることすら気付かない年も多かったように思います。そのくらい小さな扱いです。

祇園祭については以下のサイトでいろいろな情報が発信されているので、参考までに。

●祇園祭 概要 | 八坂神社
●衹園祭 | 京都市観光協会
●京都祇園祭
●祇園祭2014 日程表 | 京都観光情報 KYOTOdesign


【祇園祭】山鉾建(前祭) 2014-7-10


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by ts7dz | 2014-10-27 00:34 | 京都の風景 | Comments(0)