カテゴリ:├イギリス旅行2005( 27 )

Itinerary

07/07/05(木) 成田 --> ロンドン〔1〕 〔2〕 〔3〕
07/08/05(金) ロンドン Concert/Queen+P.Rodgers(15日に延期)〔1〕 〔2〕 〔3〕 〔4〕 〔5〕
07/09/05(土) ロンドン --> 湖水地方〔1〕 〔2〕 〔3〕 〔4〕 〔5〕 〔6〕 〔7〕
07/10/05(日) 湖水地方〔1〕 〔2〕 〔3〕 〔4〕 〔5〕〔6〕
07/11/05(月) 湖水地方 --> カナーヴォン〔1〕 〔2〕
07/12/05(火) カナーヴォン/スノードン登山鉄道
07/13/05(水) カナーヴォン --> ロンドン
07/14/05(木) ロンドン Musical/We Will Rock You
07/15/05(金) ロンドン -->
07/16/05(土) 成田

 と、こんな感じでいつもながら駆け足の日程で行くことになりました。
が、日程からお察しのとおり、初日早々からとんでもない事態に巻き込まれることになるとはつゆ知らず、この日程で準備を進めていったのでした。

 イギリスは94年に行って以来11年ぶり。しかも今回は現地で会う人もおらず、全行程まったくの一人旅。
 いつも海外へは大抵ライブ等のイベントが目的で行くので、今回は純粋に観光しようと決めて旅行の準備を始めたのに、結局、ライブとミュージカルの予約を入れてしまいました。
 これが旅をタイトにさせてしまうのでいけないのかもしれない・・・ しかし、音楽好きにロンドンで何も観るなというのはちょっと酷な話かも。ないならないでちょっとさびしいものがありますが。

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by ts7dz | 2007-11-30 00:00 | ├イギリス旅行2005 | Comments(2)

5日目〔2〕 07/11/05(月)

駅に着き、どうにか予定の列車に間に合ったようです。
列車はまだ来ていません。
ホームに行くと、日本人数人と会いました。話を聞くと彼女たちはロンドンに向かうとのこと。
私はウェールズに向かうので、途中までご一緒させていただくことに。

会ったうちの一組は、お母さんが娘さんに会いにこられたそうで、一緒に旅行されていたそうです。
話を聞くと、そのお母さんがイギリスに着いた翌日に地下鉄テロが起きたそうで、バースへ行くツアーを予約していたのにキャンセルになってしまったそうです。
私が湖水地方に着いたときは2日ほど経っていたし、湖水地方ではそこまで影響はないようでしたが、ロンドにに近いバースでは仕方がないですね。

9:40に列車が来るはずですが、時間になっても列車が来ません。
この駅は始発なので、遅れる理由は基本的にないはず。
その娘さんとこのことを話していると、イギリスでは月曜日の列車は遅れることがよくあるそう。
運転士が月曜日に仕事をしたくないから遅刻するということがよくあるとのことですが、日本でこんなことをしたらニュースで取り上げられ大問題になるところ。
それが通ってしまうところが、イギリスらしいとうか、「お客様は神様」ではないということでしょうか(^^;)。

もう一組も大阪から個人旅行で来ていた親子でした。
彼女たちもロンドンに向かうとのことで、途中までご一緒させていただくことにしました。

20分ほど遅れて列車がようやくやってきました。
結局遅れた理由はわかりませんでした。日本だったらアナウンスがあるところですが、イギリスでは珍しいことではないようなので、そんなことは一切なし。
そもそも遅延率がものすごく高いので、いちいちアナウンスなんてきません。
正確に列車が運行されるのは日本くらいでしょうね。
私も列車の遅延や運休には何度もあっているので、特に怒る気もなりませんが、月曜日の遅延の理由にはちょっと驚きでした。

とりあえず乗り込み、次の乗り換え駅Oxenholemeへ向かいます。

--->5日目〔3〕へ続く・・・
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by ts7dz | 2007-11-24 02:33 | ├イギリス旅行2005 | Comments(0)

5日目〔1〕 07/11/05(月)

暑くて人も多くて、かえって疲れてしまった湖水地方でしたが、今日はウェールズへ移動する日です。
ボリュームたっぷりの朝食を食べ、チェックアウトです。
カードで支払っても大丈夫か聞くと大丈夫とのことで手続をしてもらったところ、カードを全然受け付けてくれない。
何度もやってみてもやっぱりだめ。
この日に同じくチェックアウトするという日本人のご夫婦もカードで払おうとしたらしいのですが、やはりだめでした。
私はもう一枚別のカードを持っていたのでそれも試しましたがやはりだめ。
結局現金で払うしかなくなりました。でも、カードで払おうと思っていたので現金もそれ程手持ちがありません。
仕方がないので、ATMに走りました。
国際キャッシュカードでおろそうと思ったのですが、それもどういう訳か受け付けてくれません。
時間がどんどん過ぎて行き、もたもたしていたらこれから乗ろうと思っている列車の時間に間に合わなくなります。
最後の手段でキャッシングでどうにか現金を手にする事ができました。
急いで戻ると、例のご夫婦も結局現金で払ってました。
どうやらここ一帯のATMや端末がカードを受け付けなくなっていたようで、こういうことが時々あるようです。

どうにかチェックアウトして駅に向かいます。
駅までは徒歩10分ほど。
どうやら列車には間に合ったようです。
b0018784_294365.jpg
Windermere駅のホームから見た風景。

今日はWindermereからウェールズのCearnarfonまで行きます。

--->5日目〔2〕へ続く・・・

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by ts7dz | 2007-11-21 02:09 | ├イギリス旅行2005 | Comments(0)

07/10/05〔6〕★ボウネス

4日目〔6〕 07/10/05(日)
b0018784_150251.jpg
フットパスから戻ってきました。
湖畔はどこも人で一杯です。日差しが強いので日光浴をしている人も。

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by ts7dz | 2007-11-15 01:53 | ├イギリス旅行2005 | Comments(0)

4日目〔5〕 07/10/05(日)

以前来た時も歩いてみたパブリック・フット・パスに、また行ってみました。
今回は1人なので、適当にブラブラと。

「パブリック・フット・パス」
(public foot path)とは、日本で言うなら「ハイキングコース」とでも言うのでしょうか。
でも、ちょっと違うなぁ・・・
要するに、文字通りの公共の歩ける道な訳ですが、主なところは大抵「ナショナル・トラスト」(The National Trust)が管理しています。
The National Trustとは、自然環境や歴史的建造物などを保護、管理しているイギリスの民間団体で、こうした管理は寄付などでまかなっています。
すごいのは、ただ保護、管理するだけではなく、保護の対象となる場所や物件が、開発などで破壊されるのが分かっている場合、その土地や物件を買い取ってしまうのです。なので、かなりの土地持ちでもある団体です。
実は日本支部もあるのですよ。

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by ts7dz | 2007-06-29 23:10 | ├イギリス旅行2005 | Comments(0)

4日目〔4〕 07/10/05(日) 

ボウネスはウィンダミア湖のほとりにある湖水地方の観光の中心地です。
鉄道のウィンダミア駅からは、バスで5分ほどで、歩けば30分ほどかかります。
ここから主な遊覧船やバスなどの交通機関が発着していますが、鉄道はありません。
b0018784_0583390.jpg

半日ツアーから戻って昼過ぎのボウネスに着いたら、ものすごい人でごった返していました。
この光景を見て、この時期に来た事を後悔しました。7月の週末という気候も水遊びにはぴったりの時期とあって、まるで夏の山中湖のような雰囲気(とは言っても夏の山中湖には行ったことないのでした)です。ウィンドサーフィンやボートに乗る人もいれば、湖畔で日光浴をしたり、湖の周りを散歩したり遊覧船に乗ったりと思い思いに湖で楽しんでいますが、とにかく人だらけ。列車も軒並み満席でしたから。しかも、予想以上の暑さで私もバテバテ。

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by ts7dz | 2007-03-30 00:59 | ├イギリス旅行2005 | Comments(0)

4日目〔3〕 07/10/05(日) 
b0018784_0392011.jpg

木がほとんど生えてない山をどんどん登っていきます。山といっても険しい山ではなくて丘のような地形です。

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by ts7dz | 2007-03-30 00:56 | ├イギリス旅行2005 | Comments(0)

4日目〔2〕 07/10/05(日) 

今日は朝から湖と山を巡る半日のツアーです。朝食を食べ終り、支度をしてB&Bの前で車を待ちます。B&Bでもちゃんと迎えに来てくれるんです。
迎えがやって来て車に乗ると、私一人。これから、何人かピックアップするそうだ。

ツアーは、効率良く回ってくれるので時間がない時はとても重宝するのですが、車に乗ってしまうとどこをどう走ったかわからなくなるから、私はこれだけが嫌なんですよね。せっかく行ったのに、位置関係が把握できなくなる。自分で車を運転すればいいだけの話なんですけど。

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by ts7dz | 2007-02-22 01:01 | ├イギリス旅行2005 | Comments(0)

4日目 07/10/05(日)

今日は前日申し込んだGoat Tour社の午前中のツアーに参加です。
朝食をとりにダイニングへ降りていくと、既に先客が。一人は私だけのようです。
年配の日本人のご夫婦と、やはり年配のイギリス人(?)ご夫婦です。
日本人のご夫婦は、レンタカーで湖水地方を回られているとのことで、前日まで北部のケズウィックなどに泊まってこられたとか。う~ん、うらやましい(*^_^*)。

今朝は、今回イギリスへ来て初めてのイングリッシュ・ブレックファストです。
前日までは、ホテルの簡単なコンチネンタルでしたから、ようやく暖かい朝食です。
まず、紅茶とオレンジジュースをいただきます。シリアルは、好きなものを選んでいいということで、選んでいると、先の年配のイギリス人ご夫婦のだんなさんの方が、
「イングリッシュ・ブレックファストは好きか?」
と聞いてきたので、「まずい」とか「嫌い」とか答える訳にもいかず
「好きです」と適当に答えたら、
「太るぞぉ」と
笑いながら言われてしまいました。
確かにそうなんですよ。
あんなのばっかり食べてたら絶対太ると思う。朝からかなりヘビーなメニューですから。
でも、別段まずいとか嫌いとか思ったことはなくて、レストランで重い食事をとるよりはまだ良いと思います。

そうこうしているうちに、トーストを持ってきてくれました。
このトーストがまた日本で食べるのとちょっと違うんです。ちょうど日本のサンドイッチ用の食パンの厚さ(耳つき)のパンをトーストし、三角に切ったパンをトーストスタンドに乗せてサーブしてくれます。ちょうどCDラックのようにパンがはさんであるんです。これが結構枚数もあって大体1人4枚くらい。
このトーストにはジャムやバターを塗って食べます。
b0018784_0165242.jpg←こういうのです。
(*調べたら、Toast Rackというそうで)

これで結構おなかいっぱいになってしまうんですが、この後にメインディッシュの目玉焼きとカリカリベーコン&ソーセージ、マッシュルーム、ベイクドビーンズ、ベイクドトマトなどが1プレートでサーブされます。
このベイクドビーンズが独特の味付けで、トマト風味。イギリスのスーパーでは普通に売ってます。
ベイクドトマトは、ずばり焼きトマトです。結構ヘビーでしょ。
大体どこのB&Bもこんなメニューです。でも、ロンドンのような都会のB&Bだとビジネスライクでそっけない感じで、地方へ行ったほうが、より家庭的で手作りという感じの所が多いのでお勧めかも。

何度も行っているカナダでもイングリッシュ・ブレックファストがB&Bなどで食べられます。基本的にはいっしょですがちょっと雰囲気は違います。B&Bによっては卵の焼き方とかお茶の好みとか聞いてくれたり、メニューも一辺倒でなくて味付けも私はカナダの方が好きかも。

--->4日目〔2〕へ続く・・・
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by ts7dz | 2006-11-24 23:55 | ├イギリス旅行2005 | Comments(0)

ウィンダミアのおさらい

ウィンダミアと言っても、なかなかぴんと来ないと思うので、地図で示してみました。
b0018784_2341550.jpg

位置的にはイングランド北部、スコットランドまでそう遠くない位置にあります。
今回はロンドンから列車で行きました。
ウィンダミアは湖水地方(Lake District)の玄関口の街です。
文字通り湖がたくさんある地方ですが、特にウィンダミアはピーターラビットのふるさととして有名です。
ピーターラビットの作者である、ビアトリクス・ポターはこの地で作品を書き続けました。彼女はイギリス発祥のナショナル・トラストの創始者の1人であり、ピーターラビットで描かれている風景残したいという気持ちから財産を投じて、このあたりの土地を購入したんだそうです。現在、これらの土地はナショナル・トラストが管理しています。

今回は行きませんでしたが、ポターの住んでいた家がナショナル・トラストによって管理されていて、絵本に出てくる風景がそのまま再現されて残されています。家の中の風景も絵本にたくさん出てきます。ピーターラビットファンにはたまらないでしょうね。
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by ts7dz | 2006-11-19 23:40 | ├イギリス旅行2005 | Comments(0)